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チューリップ元気の会/みんなの掲示板
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5/8・メディアから!! 投稿者:YAMATO 投稿日:2017/05/08(Mon) 20:14 No.8156  
fav62.gif20代医師は週50時間超勤務 呼び出し待機も12時間以上
 病院や診療所に勤務する20代医師の1週間の勤務時間は男女とも平均50時間を超え、ほかに救急搬送など緊急の呼び出しに備えた待機時間も12時間以上に及ぶことが4日、厚生労働省研究班の調査で分かった。厚労省は「若手を中心とする医師の過酷な長時間労働の実態が示された」と指摘。看護師ら他職種に仕事を分担させるなど、医師の労働環境改善に向けた検討を進める。
 西日本新聞記事
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/326098



乳児用液体ミルク、なぜダメ? 解禁要望へ動いた主婦
 「液体ミルクがあれば」。ネットの議論を知ったのは、銀行を辞め、横浜で0歳の娘の育児に専念していた2014年秋。母乳育児に悩んだ経験があり、ひとごとではなかった。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK4G52CJK4GUTIL03F.html?iref=comtop_list_edu_n02



虫歯や肥満も貧困が影響…偏った食事、受診控える傾向
 経済的に苦しい暮らしが子どもの健康に悪い影響を与え、しかも長期にわたる可能性があることが研究でわかってきた。社会で普通の生活を送るための十分なお金がない貧困状態の子どもは、6人に1人いるとされる。負の連鎖を断つため、困っている親子を見つけ、支援する仕組み作りの重要性を専門家は訴えている。
 ヨミドクター記事
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170501-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shiritai



「学習障害」が放置される、教育困難校の現実
単なる「高卒資格」だけでは何も担保できない
「教育困難校」という言葉をご存じだろうか。さまざまな背景や問題を抱えた子どもが集まり、教育活動が成立しない高校のことだ。
大学受験は社会の関心を集めるものの、高校受験は、人生にとっての意味の大きさに反して、あまり注目されていない。しかし、この高校受験こそ、実は人生前半の最大の分岐点という意味を持つものである。
高校という学校段階は、子どもの学力や、家庭環境などの「格差」が改善される場ではなく、加速される場になってしまっているというのが現実だ。本連載では、「教育困難校」の実態について、現場での経験を踏まえ、お伝えしていく。
 東洋経済オンライン記事
 http://toyokeizai.net/articles/-/158722



赤ちゃんポスト10年の現実 120人以上の命救う
 親が育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)が、熊本市の慈恵病院に開設されてまもなく10年になる。預けられたのは120人以上。子どもにとって最善の選択なのかという懸念も抱えつつ、望まない妊娠で孤立する母親たちが絶えないという現実を映している。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK4X7JYBK4XTIPE04F.html?iref=comtop_list_edu_n02



周りにいる”空気を読めない人”―「何でもかんでも自分の話にもってく」「平気で人の話に割り込む」
 昔、仲良しグループでの飲み会の後に、カラオケに行こうという流れになった。すると、それまでノリノリで楽しんで「次、どこ行くっ?」とはしゃいでいたひとりの女の子が「カラオケだったら私はやめとく」と言ってスタスタ帰っていった。彼女の背中を見送りながら、その場にいた全員が思ったことはひとつ―「空気、読めないなァ」。
 BLOGOS記事
 http://blogos.com/article/221839/


5/7・メディアから!! 投稿者:YAMATO 投稿日:2017/05/07(Sun) 20:13 No.8155  
fav63.gif◆障害者と家族を閉園後の動物園に招待「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」 [2017.5.5]
 多摩動物公園(東京都日野市程久保7-1-1)では6月3日(土)に、「ドリームナイト・アット・ザ・ズー in Tama」を開催する。
 1996年にオランダのロッテルダム動物園で始まった「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」は、閉園後の動物園に障がいのある子供とその家族を招待し、楽しいひとときを過ごしてもらう国際的な活動だ。
 ワールドペットニュース記事
 http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?no=n2017050501



中学の給食実施率、都市間で大きな差 主要74市区調査
 主食、おかず、牛乳を提供する「完全給食」を公立中学校で実施している割合について、全国主要74市区に朝日新聞が尋ねたところ、都市間で大きな差があり、50%未満が5市あった。給食がない場合、生活保護や困窮家庭向けの就学援助に給食費が含まれず、昼食代が家計の負担になっている。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK554W33K55PTFC002.html?iref=comtop_list_edu_n01



知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに
 小学生のころから一日も学校を休まなかった息子が、就職からまもなく自殺した――。浜松市西区の漁業鈴木英治さん(52)と妻のゆかりさん(50)が、次男航(こう)さん(当時18)の死の理由を問い続けている。航さんには軽度の知的障害と学習障害があった。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK526FLHK52UTPB01G.html?iref=comtop_8_01



支援手探り…発達障害の大学生
 発達障害の大学生が増えている。入学後、人間関係がうまくいかなかったり、授業の履修計画を立てられなかったりするなどの問題を抱え、退学してしまうケースもあるという。昨年4月には障害を理由とする差別を禁じた「障害者差別解消法」が施行され、大学側は対応を求められるようになった。各大学の実態と課題を探った。
 朝日新聞記事
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20170506-OYTNT50042.html



「ようこさん」正しく読んでくれた あの先生に会いたい
「名前を呼ぶこと」。2年前の5月、朝日新聞名古屋本社版の生活面「ひととき」欄に、そんな題の投稿が載った。
 書いたのは愛知県江南市の長谷川真知子さん(69)。長年、小学校の教員として教壇に立ってきた。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK4L65L1K4LONFB019.html?iref=comtop_8_02


5/5・メディアから!! 投稿者:YAMATO 投稿日:2017/05/05(Fri) 20:42 No.8154  
fav76.gif維新・橋下徹氏が教育無償化の財源に「相続税増税」を提案 小泉進次郎氏は「こども保険」提唱
 日本維新の会の橋下徹法律政策顧問(前大阪市長)が、党が掲げる教育無償化の財源に相続税増税の検討を党所属国会議員に提案していることが3日、分かった。教育無償化について、維新は憲法改正の柱に位置付けており、安倍晋三首相(自民党総裁)も前向きな考えを示している。自民党との間で財源論が加速すれば、国会で改憲論議の進展につながる可能性もある。
 産経ニュース記事
 http://www.sankei.com/life/news/170504/lif1705040007-n1.html



子供の数1571万人、36年連続減 少子化加速、東京のみ増
 「こどもの日」を前に総務省が4日まとめた人口推計(4月1日時点)によると、外国人を含む14歳以下の子供の数は前年より17万人少ない1571万人で、36年連続の減少となった。 総人口に占める割合は12・4%で43年連続の低下。比較可能な統計がある昭和25年以降、人数、割合とも過去最低を更新し、少子化が加速している状況が浮かんだ。ピークだった29年の2989万人の半減に近い。
 産経ニュース記事
 http://www.sankei.com/life/news/170504/lif1705040016-n1.html



夫は発達障害? 苦しむ妻らへ、支援団体が小冊子
「パートナーがアスペルガーかな?と思ったあなたへ」
 発達障害やその可能性のある夫との関係に苦しむ妻らに向け、支援団体が小冊子「パートナーがアスペルガーかな?と思ったあなたへ 脱出カサンドラ/入門編」を発行した。障害の特性や対応策の例、妻らの苦悩を和らげる方法などを紹介している。
 朝日新聞記事
 http://www.asahi.com/articles/ASK547FR6K54UBQU00B.html



要介護3、受け入れ敬遠 2割以上に空き
 特別養護老人ホームの約2割が要介護3の入所を見合わせていることが毎日新聞の全国アンケートでわかった。国は2015年に入所者を要介護3以上に制限したが、介護報酬の加算や要介護認定の不確かさを理由に施設側が受け入れを敬遠した形だ。2割以上の施設に空きがあるとみられ、要介護1、2でも認知症のある高齢者の受け入れ要望も多く、入所政策の見直しが迫られそうだ。
 毎日新聞記事
https://mainichi.jp/articles/20170505/k00/00m/040/141000c



障害者就労 農業へ広がれ 文化
農福連携プロジェクト
土沢地区の生産者人手不足解消に期待
 就労機会を求める障害福祉施設と高齢化や担い手不足に悩む農家が連携する地域振興モデルを確立しようと、官民一体の「農福連携プロジェクト」が土沢地区で進められている。プロジェクト開始から4年、知的障害者がどのような作業で力を発揮できるのか実地試験を重ね、試行錯誤している。
 タウンニュース記事
 http://www.townnews.co.jp/0605/2017/05/04/380730.html


5/3・メディアから!! 投稿者:YAMATO 投稿日:2017/05/03(Wed) 16:42 No.8153  
fav77.gif「教員の過勤にも上限規制を」 ネット署名開始、文科相らに提出へ
 大学教授や過労死遺族らでつくる「教職員の働き方改革推進プロジェクト」は1日、「教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!」に賛同を求めるインターネット署名を始めた。6月に文部科学相と厚生労働相に提出する。
 産経ニュース記事
 http://www.sankei.com/life/news/170501/lif1705010025-n1.html



水泳授業、飛び込み事故の防止徹底を スポーツ庁が通知
 学校の水泳授業でプールに飛び込んだ児童生徒が首の骨を折るなどの事故が相次いでいることを受け、スポーツ庁が事故防止に努めるよう全国の小中高校に通知したことがわかった。特に学習指導要領で飛び込みが認められていない小中学校には、行わないよう改めて要請した。高校については今月にも飛び込みの指導実態の全国調査を行う。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK523C8VK52UTQP005.html?iref=comtop_list_edu_n01



意見をつなぐ、日本が変わる。BLOGOS
 福祉施設で働く障がい者が得る月額工賃は、全国平均で1万数千円といわれており、自立して生活することが困難となっている。
 BLOGOS記事
http://blogos.com/article/220943/



記者の目 . 憲法70年 今日の生存権=野沢和弘(論説室)
人間らしい生活とは
 「奇跡の町」が愛媛県南端の海に面したところにある。
 松山空港から車で3時間半。春の海を見下ろす山の一面にアボカドが緑の葉を広げていた。高知県との境にある愛南町を訪れるのは4度目だ。人口減少と高齢化が進み、ミカンや真珠で栄えた昔の面影はない。
 丘の上に老朽化した精神科病院があり、約150人の患者が入院していたが、今回訪ねると病棟はなくなっていた。新築のグループホーム(10人定員)が2棟、診療所、ショートステイ(3床)が跡地にあった。患者のほとんどは退院して町で暮らしているという。
 毎日新聞記事
https://mainichi.jp/articles/20170502/ddm/005/070/020000c



学校記念誌など切り取り被害相次ぐ 愛知・岐阜の図書館
 愛知県は2日、県図書館(名古屋市中区)が所蔵する小中高校の記念誌など68冊の計510ページが切り取られる被害に遭ったと発表した。岐阜県図書館などで同様の被害があったことを受け、調査していた。県は器物損壊として県警に被害届を出した。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK525QV5K52OIPE01G.html?iref=comtop_list_edu_n01



障害者差別解消法 . 施行1年 道半ば 罰則なく、理解進まず
 障害を理由とした不当な差別を禁じる「障害者差別解消法」が2016年4月に施行され1年がたった。自治体や企業、交通機関、商店などで幅広い取り組みが期待されるが、「障害への理解が進んだ」と感じる当事者はまだ少ない。誰もが排除されない社会の実現は道半ばだ。
 毎日新聞記事
https://mainichi.jp/articles/20170503/ddm/016/040/016000c


無題 投稿者:YAMATO 投稿日:2017/05/01(Mon) 21:25 No.8152  
fav78.gif「発達障害のある人たちの就労に関わる問題」
有識者レビューときっかけシート
 2016年度のCO-BOでは、発達障害のある人たちの就労に関わる問題について、研究者、行政、NGO、就労移行支援事業主、本人といった立場の異なる5人の有識者のみなさまにお話をうかがいました。
 そのお話の内容を独自に編集したのが、この資料です。
 資料をふまえた有識者のみなさまのコメントもご紹介していますので、是非ご覧ください。
 ベネッセ教育情報記事
 http://berd.benesse.jp/special/co-bo/co-bo_theme4-11.php



「知的生活」の余裕ない教師 
 先日、故渡部昇一さんを学者の道へ導いた恩師についてコラムを書いた。旧制中学で英語を習った佐藤順太先生である。そのお孫さんから連絡をいただいた。
 ▼渡部少年にとって憧れだった、先生の蔵書はまだ一部残っているという。先生の息子の恒夫さんは、地元の国立高専で電気工学を講じる教授となった。帰宅すると父親と同じように、書斎で古文書をひもといたり、漢詩をそらんじたりしていた。
 産経ニュース記事
 http://www.sankei.com/life/news/170501/lif1705010005-n1.html



地毛証明書「生徒の外見で評判が…」 都立は私立を意識
 約6割の都立高が、生徒の髪の色などが生まれつきのものかどうか調べる「地毛証明書」の提出を求めていた。あやまって指導するのを防ぐ狙いだが、人権上の問題を指摘する識者もいる。背景には激しい私立高との競合もある。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK4P6QFSK4PUTIL053.html?iref=comtop_list_edu_n01



保育園義務教育化なぜできない――2020年「日本の姿」 - 古市 憲寿
 東京が56年ぶりの五輪を迎える2020年、政治や経済、国際関係はどう変化しているのか。スポーツや芸能、メディアや医療の世界には果たしてどんな新潮流が――。各界の慧眼が見抜いた衝撃の「近未来予想図」。
 今回は、社会学者の古市憲寿氏が、保育園をとりまく日本社会の変化を予想する。
 BLOGOS記事
 http://blogos.com/article/220797/
 


都、保育所の採光規制緩和を国に提案
ビルの転用促進へ
 東京都は20日、保育所の採光に関する規制緩和を国に提案した。部屋ごとに窓を必要とする建築基準法の規制を緩和し、一定の条件を満たせば窓のない部屋も保育室に使えるようにする。待機児童を解消するため、都市部の既存ビルの保育所転用を促す狙いだ。
 日本経済新聞記事
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO15554080Q7A420C1L83000/



いじめ自殺、遺族語る 「あったかどうか」腹が立つ言葉
 仙台市でいじめを訴えていた中学2年の男子生徒(13)が4月に自殺した問題で、生徒の遺族が関係者に、いじめはあったとしたうえで「あったかどうか、という時点から調べるという市教委の姿勢は憤りを感じる」と語ったという。
 朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASK514J91K51UNHB00G.html?iref=comtop_list_edu_n01

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