平成21年10月24日開催

《独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業》
NPO法人チューリップ元気の会2009年度開催講座
発達障害の人でも使える福祉シリーズ
がんばろう! 助け合おう!  そして、福祉サービスも使ってみよう!
【第4回】福祉と教育のハザマで揺れる子どもたち
           ・・・障がいのある方の支援を福氏サイドから考える
【講演会参加者から寄せられた感想、ご意見】   

☆初めて参加しましたが大変参考になりました。やはり親が積極的に情報収集に動いていかなくてはいけないのだと痛感しました。

☆各々のスピーチはもちろんですが、第2部の質疑応答では具体的な回答、アドバイスが聞けてとても有益でした。いつも具体的ノウハウスキルの提示、提供があるのでとても助かります。今後とも期待しています。

☆今まで福祉制度は受けられないと思い、話を聞く機会を持たないままきてしまいましたが、これからは少しずつ学んでいこうと思います。やはり、子どもにとって自己肯定感は大切とのことですので、日常生活の中ででも小さな積み重ねから始めたいと思います。仕事をするときに温かく周囲に受け入れられるために今から考えていこうと思いました。

☆まさに今聞きたいこと、思春期、高校進学に向けてのこととても参考になりました。福祉サービスの現状もよくわかりました。

☆特に発達障害のある人たちの就労について考えさせられました。仕事の場や支援する環境の整備などまだまだ課題があるように思いました。

☆本人が不安な行事にも「不安だけど頑張ってみる!」というので私も「じゃあ頑張ってみる?」という会話になることがあります。「嫌なら休めば?」と言っても「行く!」と言います。できれば、行ってほしい...私の心の内を見抜いているのかも...
「学校は人生の一部である!!」心がけたいです。

☆今後、成年後見人のことでお話をうかがいたいです。細かい点がわからないことがたくさんありますので。

☆いつも講演会に来るたびにヒントをいただきます。ありがとうございます。ただ、福祉関係は住んでいる市とだいぶ温度差があるように感じます。ここで聞いたことを質問しても職員の方は知らないことが多いです。雇用に関してだけの講演会もぜひやっていただけるとありがたいです。何もないときに相談に行く...新しい発見でした。

☆池田さんのお話がわかりやすくよかったです。学校でのケースなどもっといろいろお話がききたかったです。加藤さんのお話のようにいろいろなところで声をあげてたくさんの人たちに知ってもらうことが大切だと思いました。

☆池田先生の楽しくわかりやすいお話、今後の進路を決めていく上でためになりました。高校へ進学してからの問題、思春期の乗り越え方わかりやすかったです。

☆お二人のお話初めて聞きましたがとても勉強になりました。私自身障害のことについてまだまだわからないことが多く福祉のこともわからずよい勉強になりました。子どもが大きくなってからのことは今まで考えたことがなかったので良いお話がきけました。

☆特別支援の考え方、特に発達障害についてあまり知識がなかったので少しでも情報をと思い参加させていただきました。具体的支援や手帳のことなど参考になりありがとうございました。

☆今思えばですが、息子はあっという間に高校も卒業してしまいましたが、これからも福祉については親が勉強していかなければと思いました。高校選びの話は今思い返してみるといろいろ考えさせられることもありましたが、これからもどんな時もまず本人の幸せを第一に親子で悩みすぎず頑張ろうと思います。

☆発達障害のある人たちのことについて少しずつ理解してきました。「いけないこと」ばかり目についてしまい、「ダメ」の連発だったと思います。これからは「できること」にも目を向け、信頼関係を作っていきたいと思います。