平成21年6月20日開催

《独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業》
NPO法人チューリップ元気の会2009年度開催講座
発達障害の人でも使える福祉シリーズ
がんばろう! 助け合おう!  そして、福祉サービスも使ってみよう!
【第2回】将来 我が子はどんなところで働けるのだろう?
           ・・・まず、そこから考えてみよう!
【講演会参加者から寄せられた感想、ご意見】  A Special Thank You! 

☆福祉は申請主義なので、社会資源を 自ら十分に活用すること、相談してみることを 心がけていきたいと思います。また、「あきらめる」は「諦める」ではなく「明らかに見極める」ということ。子供の可能性を見極めたいと思いました。

☆加藤さんの 実践の裏打ちのあるお話、特に「最低賃金特区」のお話には 感銘を受けました。また、金沢さんの (企業に)就労できない人の 働くことの意味を 再認識させられました。お二人の取り組み(ある意味 狂気?)を感じることができ 元気をもらえました。シンポジウムでの「保護者の悩み・疑問」を知ること、そして それを今後の雇用管理・採用に生かしたいと思ったことには、「手帳取得を迷っている」の例など、得ることがありました。

☆(発達障害がある)T君の話、言葉遣いなどを聞いて、希望が持てました。我が子が 数年後、T君のように 仕事に就くことができれば・・・と 思いました。家庭で出来ることを しっかり教えていこうと思います。(同様多数)

☆特例子会社のビデオは参考になりましたが、今日 一番の収穫は T君のお話を聞けたことです。ハキハキと 大勢の人の前で、話をする姿に感動しました。我が子は T君のような青年になれるのか?明日から コツコツ頑張ります。

☆子供たちは 学校卒業後の人生が長いので、保護者が年を取って動くのが難しくなる前に出来ること、学校卒業後の準備(生涯設計)を 具体的に取り上げていただきたいです。

☆就労につながる進路というのは どういうものなのでしょう?知的に遅れはないのですが 不登校・勉強拒否・・・ 現在 支援級に在籍はしていますが、その先の進路・就労の幅が 狭いということに 改めて気づかされました。

☆我が家の子は まだ学齢期ですが、いろいろなサービスや制度のこと、就労のことについてのお話、これから子育てしていくうえで 参考になるお話でした。社会に出て、自分らしく働けるような支援を 親として 勉強していきたいと思いました。

☆特別支援学校の中学部に通っている男の子の母です。「大きくなったらお仕事をする」という意識を持たせる為に、長期休暇(夏休みなど)に お仕事体験をさせたいと考えています。私も付いて(一緒に)・・・と考えますが、受け入れ先の探し方や、また、それをさせることについてのご意見・アドバイスをいただきたいです。

☆このような講演会に 初めて参加しました。親として どんな支援ができるのか?、とても不安ですが 考えるよい機会をいただきました。実際は不安だらけです。何から考えればいいのか正直わかりません。