平成21年4月27日開催

《独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業》
NPO法人チューリップ元気の会2009年度開催講座
発達障害の人でも使える福祉シリーズ
がんばろう! 助け合おう!  そして、福祉サービスも使ってみよう!
【第1回】発達障害とわかっても、子育てを独りで悩まないために・・・
【講演会参加者から寄せられた感想、ご意見】  A Special Thank You! 

☆面倒な役所の手続きや交渉など「ダメですね」なんて言われたら すぐ諦めていました。粘り強く 諦めないことが大事ですね。手帳(埼玉 C判定)はあります。高校に入学しましたが、通えない(引きこもり)状態です。就労支援について 詳しいことを知りたいです。厳しい現実はありますが、子供が生き生きと暮らしていけるように、子供と向き合っていこうと思います。

☆就職に関するフォローや支援のしくみなど もっと教えていただきたいです。就職に関して 今から(学童期から)よく考えていかないといけないと思いました。 (同様複数)

☆手帳のある・無しで悩んでいましたが、手帳が無くても職業センターがあるということを教えていただき良かったです。

☆もう少し 内容を系統だててお話して欲しかったです。声をあげていかないと 行政は動かないし、役所の人も育たないということが お話から理解できました。

☆措置制度から サービスを選択するという「自立支援法」に変わって、サービスの単価が上がらなければ 事業所が増えない、また、事業所が提供先を選別することがありうるということは 怖いなあと思います。申請ありきのサービスでは 役人の責任が薄いという話も嫌だし 恐ろしいと思います。どこまでも 保護者が賢くなり、声をあげていかなくてはならないのですね。 結局は 親の育てよう・・・というのも 耳が痛い話でした。

☆学校の先生方が、あまり発達障害について理解されていないことが多いということで、先生方に 発達障害について学ぶ機会を 必然的に増やしていただきたいです。障害のことを理解し合える社会になれば良いと思うし、障害があっても なくても 共に学べる教育を作って欲しいです。

☆我が家の子は 見た目 普通に見えるだけに 家族の間では 苦労することが多いです。傍目に見て 障害がわからない子にも受けられるサービスが できればいいなと思います。自立の大切さがわかりました。

☆今まで普通級に通っていた娘は 今年度から学区外の支援級に転校しました。将来が心配です。今日はとても参考になりました。これからの日々の生活の中でどう接していこうか 考えさせられました。

☆今回のテーマのひとつ「福祉サービスも使ってみよう!」を聞きたかったのですが、問題提起で終わってしまったような気がします。公のサービスの見つけ方、引き出し方など どのような方法があるのか知りたかったです。それぞれの状況で違うのはわかりますが、どのようなサービスがあるのかわかると その先の希望も見えるような気がします。

☆私が欲しかった情報とは ちょっと違うかなという印象でした。でも、思った以上に 福祉サービスを利用するには 困難が多いことがわかりました。まずは 自分が動かないと始まらないことを 痛感しました。

☆行政の立場のお話が聞けてよかったです。(同様複数)

☆うちの子は まだ小学生(中学生)ですが、将来のことを見据え 子育てをしていかなくてはいけないなと思いました。(同様複数)

☆恥ずかしながら どの様な福祉サービスがあるのか、また どこに頼めばいいのかがわかりません。もっと具体的なお話を聞きたいです。(同様複数)

☆障害があるわが子に対して、親は何を どう準備すればいいのかお聞きしたいです。育てていくこととは別の 財産などのことなど聞きたいです。