チューリップ子育て応援講座第3弾!  平成21年2月7日開催
家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座
講師:「大分特別支援教育室フリーリー」梶原陽子さん 
特別支援教育をチームとしてコーディネートする」
     
あなたならどうしますか?
みんなで連携しちゃうワークショップ
   (続)理解と支援が超ラクになる
  
プレシャスノートの作り方 他
【講演会参加者から寄せられた感想】
 抜粋させていただきました。ありがとうございます!


☆仕事を通して 特別支援教育に関心を持ち、勉強しております。様々な子ども達と接する機会の多い仕事なので、特別支援教育は 特別なものでなく、全ての子ども達に応用の効く ノウハウの宝庫だと思っております。大変 参考になりました。

☆先日 進級にあたっての相談を 校長先生・副校長先生としました。「配慮 お願いします」「支援 お願いします」と連呼したせいか 引かれてしまいました。「応援してください」とは いい言葉を教えてもらいました。使わせていただきます。

☆プレシャスノートの説明を聞いていて楽しくなりました。4月 息子の進級に合わせて作成してみます。梶原さんのひと言ひと言がとても参考になり、私も使ってみたいと思いました。

☆今までいろいろな講演会を聞いてきましたが、ちょっと難しすぎて 何か違う、疲れちゃった・・・みたいな思いをすることが多かったのですが、やっと、今日 めぐり逢えたと思いました。身近な話が多く、共感し いろいろなことを思い出しました。梶原さんの「私は虐待していた」の話は 私もそうだったので、涙がポロポロあふれて止まりませんでした。「お母さん おこらないで。わたし ちゃんとやるから。昨日みたいにおこらないで。」と子どもに言われ、発達障害のわが子が 私の気持ちを察して「がんばる」と言ったことに 驚きました。本当に 子どもは うんと認めてあげることなんですね。今日一日 有意義でした。

☆ライブカンファレンスを見ながら、お話を聞きながら、自分の状況に重ね合わせて 何度も涙が出ました。4月に小学校入学を控えた子どもがいます。この1年間 就学相談で動いてきました。ひとりで いろいろ動きまわりましたが、やはり、なかなか理解は得られませんでした。チューリップやフリーリーのような会が 身近で見つけられず、ライブカンファレンスを見て うらやましく思いました。みなさんの体験談が聞けて とてもよかったです。

☆ライブカンファレンスは とてもわかりやすく 参考になりました。私も 学校とうまく連携するにはどうしたらいいのか悩んでいました。「学校は何もわかってくれない・・・」と思う事もありましたが、先生が、子どもが 楽になる方法をひとつでも実行してもらい、こちらも感謝の気持ちを言葉にして きちんと伝えていきたいと思います。プレシャスノートも ぜひ作って、学校と仲良く付き合って、子どもにとって良い環境を作ってあげたいです。

☆内容がとても濃く、いろいろな意味で 癒しの時間を過ごさせてもらえました。ライブカンファレンスを見ながら 自分の時と重ね合わせ 考えさせられました。今、ご苦労をされているお母さん達が いつか、梶原さんや溝井さん達のような笑顔ができるようになる日を願います。これから中学進学を迎えるわが子ですが、きっと大丈夫と そう思わせてくれたいい日でした。

☆親の思いが全部 理解されたら 連携が成功ということではなく、第一歩を踏み出せたら それでよしなんだなと感じました。

☆就学前の子ども達が通う 療育機関の職員です。就学に向けて 子ども達の特徴などを 学校の先生に引き継ぐのですが、ついつい たくさんの事を伝えたくなります。今日のお話を参考にし、親や子ども達の事を考えながら 伝えたいと思います。

☆先生や学校に対して 苦情だけを言うのではなく、時に 褒めておだてる事が 互いに上手くいくコツなのだということがわかりました。実行してみようと思います。

☆娘が 楽しく、自分らしく自立して生きる為に 私は何をしてやれるのか、どうすればいいのか ずっと考えていました。プレシャスノートのお話を聞き、私がやりたかったのはこれだと思いました。自立・就労に向けて 不安はたくさんありますが、本人が自分を理解するための一助になればと思います。

☆梶原さんは 母親の味方という気がしました。障害について具体的な説明や 対処法など、大変 参考になりました。親の会や講演会は 元気になれます。‘分かちあう空気‘があります。笑ったり泣いたりの時間が とても有難いです。

☆プレシャスノートのお話で「子どもの出来ない事を伝えるのはつらい作業」という言葉、実感を込めて共感します。毎年 学校にわが子の実情を伝える作業は非常につらいことです。プレシャスフォリオ作りは私自身が子どもの悩みでいっぱいで、自分のことどころではなく、作るのが苦痛でした。ライブカンファレンスはとてもリアルで 先日の自分の姿・学校を見ているようでした。客観視する材料になりました。「お父さんの役割」 今日の参加を「行って来ていいよ」と言ってくれたのに、「何よ、他人事みたいに・・・」と腹を立てていましたが、それでいいのかと開眼しました。

☆涙も出たけど、元気も出ました。また、明日からも頑張れそうです。(同様 複数)

☆息子の通う学校の通常学級の先生で、障害児に対する理解が全くなく、支援学級から交流学級に来ている子を 邪魔者扱いする先生がいます。このような先生に対しての対応などお聞きしたいです。

☆元気な方だなぁと思っていた梶原さんにも 私と同じような悩みを持っていた時期があったと聞いて共感し、元気をもらうことができました。(同様 複数)