平成20年7月12日開催
★チューリップ゚子育て応援講座★
 
子育てに「正解」なんてない!
【講演会参加者から寄せられた感想、ご意見】
  ありがとうございます! 参加者 40名(スタッフ8名 含む)

☆大変楽しく かつ 衝撃的なお話でした。松居先生のお話を ひとりでも多くの人が聞けば日本は救われる!と痛感しました。

☆久々に講演会で大笑いをしました。とても難しいお話で・・・と思っていたら、こんな楽しいお話で、子育て・・・帰ってから「母ちゃん 元気で頑張ろう」と思いました。

☆親心、親らしい気持ち、なぜ 宇宙は、神は人間に幼児を与えたか・・・等、楽しいお話 ありがとうございます。早速、家に帰ってから「21世紀の子育て」を 読んでみたいと思います。

☆笑いの中に ズバリと胸をつくことの連続で、あっという間の時間でした。現在、子育て支援の仕事をしている中で、親の精神的な安定と、父親の存在の大切さを 日頃 実感しています。先生のお話に出た 保育園の園長先生たちのように、ひとつずつ何か取り組めたらと思います。

☆松居さんのお話 楽しく聞かせていただきました。しかし、溝井さんのお話では 涙が止まらなかったです。お子さんの「お母さんへ、お父さんへ」の気持ちを聞いて、とても胸がつまりました。先月までの私は 毎日 泣いていました。今月は疲れてしまいました。私の幸せを わが子に伝えたいなと気づかされました。今後、溝井ファミリーの講演会など、是非、参加していきたいと思います。発達障害の子を持つ親、まだまだひとりで泣いています。是非、力になれる会に参加させてください。

☆考えさせられる内容で、大変 参考になりました。

☆すばらしいお話をありがとうございました。ひとつひとつの話題が よく理解できて、大変 勇気づけられる思いです。

☆大変わかりやすく 楽しくお話を聞けました。個性とか自由とか 本当に理解していないで使っている言葉、多くある事に気づかされたと思います。私は まだ 子どももいないし 結婚もしていませんが、人類が相対的にいいと思っている結婚をしようと思います。親心を持つように、近所やまわりの子どもをみようと思います。もっと、多くの仲間に聞いて欲しいです。

☆期待以上の楽しい、そして中身のあるお話が聞けました。子どもの環境を考える上で、これから自分のやれることのヒントを 少しつかめました。不登校の娘と一緒に育った私としては、溝井理事長の気持ちが伝わってきました。

☆お話に引き込まれました。楽しかったです。私の息子は 広汎性発達障害です。今年の4・5月迄、私も息子と一緒に幼稚園へ通いました。私は子どもへの関心が、わが子が生まれるまで全く無く、わが子にでさえ忍耐力が小さく、「幸せのものさし」もひんまがっているような人間ですが、大勢の幼児の中で過ごし 観ていると、細胞がフツフツし 必要な遺伝子が目覚めてくる先生のお話のように、私も少しだけそれを 感じることができました。その後の子育てに とても良かったと思っています。ぜひ、また お話を聞きたいです。息子をよーく見たいと思います。

☆欧米の現状をふまえて、人のあるべき姿を わかりやすい言葉で 明解に話していただいたので、興味をもって聞くことができました。自分自身が子育て中であり、また、保育所で働いているため、子育ての現場からの例が多く、学ぶことが多くありました。親としても 保育園在園中は、ひとりひとりが本当に輝いて存在しているのに、学校に入ってから 困難をかかえているように見えるのはどうしてなのかと考える事が多いのですが、その理由が 少しわかったような気がします。一方、解決しなければならない問題も多くあると思いました。

☆自分の子育ての中で悩んだ時は よく、自分の子どもの頃 親がどうしていたのかなぁとか、一万年前の人はどうだったのかなぁと考えると、「ま、いっか」と決着をつけていたところがあったので、インドの話は 励みになりました。

☆昔、日本の家庭環境が今より豊かだった時には、人よりも物が大切だったと思うのだが、経済と家庭は両立するのだろうか・・・

☆良いお話 ありがとうございました。子育てに 前向きになれそうです。悩みながら子育てをしていましたが、気持ちが楽になりました。

☆松居さんの講演 楽しく聞かせていただきました。とてもおもしろい視点ですね。また、ぜひ、聞いてみたいです。