座学シリーズ Part2  平成20年2月2日開催
発達障害児をもつ親たちへの
「子育て、療育体験談」
【開催報告】
昨日の公開座談会は、参加者33名でした。
就学前及び低学年のお母さんと中学生のお母さんとに大きく分かれました。
ほとんどが知的障害のない軽度発達障害の子どもさんのお母さんで、就学の不安での質問と中学生の高校受験への質問が多かったでしょうか。
先輩お母さんの話として、理事長、高校生のお子さんを持つ会員の保護者が回答いたしました。
途中、小学校低学年の自閉症のお子さんを持つ会員のお母さんからハルヤンネさんのおめめどうのサポートグッズを使った子育てをパワーポイントで話してもらいました。
終盤では、ティーンズに参加している中学生本人への質問があり、当事者の感じたことなどをLD当事者であることを公表して発言されている南雲明彦さんと一緒に答えていました。
もちろん最近、ちまたでも話題になったリタリンやコンサータの薬の質問があり、不安に思っていたお母さん方に安心してもらえた様です。

会場からの声は、
・先輩お母さんの話しが聞けて良かった。
・学校への対応など参考になることが聞けて良かった。
・当事者の声が聞けて良かった。
・息子さんたちご本人の話が聞けたのがとても参考になった。とてもしっかり素直に育ってらっしゃる事に感銘を受けました。
・話を聞く事によって精神的に少し楽になった。学校や回りのお母さんへの対応の仕方が参考になった。(学校ももちろんだが、健常のこどものお母さんへの対応も大変、という話から)
・明るい雰囲気で私も元気をもらえた。
・県北も県南も親が頑張らなければいけないんだと思いました。
 SSTをやってくれそうなところを頑張って探したいと思う。
などがありました。                           (報告:事務局長)