平成19年4月21日開催 「どうする?学校卒業後の就職!」
 
発達障害があっても働くぞ!
  ~今から始めよう家庭でできること~

【講演会参加者から寄せられた感想、ご意見】
  ありがとうございます!

☆今までは「障害」ばかりに目を奪われて子どもの人間としての「本質」を見極め、そこを大切にすることを忘れていました。将来、どんな「大人」になっていくのか未知ですが、その子どもの「未知」の部分に夢や希望をいっぱい託して磨いていきたいと思います。明日からの子育てが楽しくなりそうです。胸がいっぱいになりました。貴重なお話をありがとうございました。(5歳の子どもの母)

☆素晴らしい講演会で感動しっぱなしでした。子どもたちの事を心から支援してくれる方のお話が聞けて私も親としてもっともっとがんばろうと思えました。うちは軽くない(中度)自閉と知的を合わせもったしょうがいでしたが、ずい分参考になるお話も聞けました。「しょうがいがあってもなくても」なんて言葉や「夢、希望を広げる」なんてお言葉も心に響きました。保育があればもう少し来れた方もいたと思います。うちは手ちょうのおかげであずけられましたが・・・(母)

☆今日は興味深い催しをありがとうございました。西村先生のご講演は「障害」にばかり目がいきがちな自分にそんな狭いところばかり見るのではなくて「一般的な人間教育」が大切・・・という、考えてみればごくあたり前な視点に気づかせて下さったことがありがたかったです。午後のパネラーお一人お一人のお話ももっとほり下げて聞きたいこともいろいろありキーワードをたくさん頂きました。(母)

☆小学3年生で就職はまだずっと先と思いつつ、先を考えると不安でいっぱいでした。でも今までやってきたことをやっていけばいいんだ!と思いよかったです。又。年相応の扱いをするべきところではしてあげようと思いました。たくさん参考になる話しがあってよかったです。新座市役所の加藤さんのように長――――く見守ってくれる受け皿になってくれるところがあるといいなと思いました。また前回のような(まだこの会の存在を知らなかったので)高校(学校選びについて)の講演をしてほしい。(8歳の子どもの母)

☆色々なお話が聞けてよかったです。もっと近くにこのような場があればと感じました。可能であればもっと他の地域にも広げて頂けたらと思います。有難うございました。(12歳の子どもの母)

☆中味の濃い内容でとても参考になりました。具体的な質問とお答えで自分の気持ちの中にすーっと落ちていく感じでした。(9歳の子どもの母)

☆当たり前だけど大切な事、理屈はわかっているけど出来ないことが沢山あるように思えました。前半のお話しは私にはちょっと難しかったです。後半はとても分かりやすく大変勉強になりました。アスペルガーのお父さまには元気というか「あんなに立派な大人になれるんだ」という思いで安心させてもらいました。(母)

☆専門家の先生方のお話しもとても参考になりましたが、ご本人のお話をうかがえてよかったです。(母)

☆家庭教育の大切さを改めて感じました。子どもが一緒だったので午前午後両方に参加が無理なため午前中で失礼します。(11歳と15歳の子どもの母)

☆西村先生の「越える教育」「負けない教育」「待つ教育」は勉強になったと同時に厳しい現実に立ち向かうのか・・・と負担の重さに悩んでしまいました。娘は小3で高機能自閉症で不登校となっています。自閉症特有の切りかえの悪さ、こだわり等で指示が通らず負けてしまいます。今からガンと立ち向かうとどうなるのか・・。最初に娘の言うとおりにしてしまったのが悪かったのか悩むところです。夫が娘が言う事をきかないで泣き続けるとすぐにゆずってしまうので、夫と共に対峙しないといけませんね。就労だけでなく生きていくのに必要な項目を再確認できて改めて娘の将来を考えるきっかけとなりました。(母)

☆中2ADHDの男の子の母です。最近、育て方に迷いがあり、自問自答の毎日を送っていました。障害を持っている我が子には厳しすぎるのではないか?ということです。息子の祖父からも「障害があるんだから仕方ないよ。もういいじゃない、かわいそうだよ・・・」等言われると本当に自分を責めていました。今日、先生方のお話をうかがって私は間違っていないんだと確信できました。特に家事労働に関しては今までどおり徹底させて行こうと思います。ありがとうございました。ご本人が自閉症とおっしゃるお父さんのお話をうかがえたことはとても参考になり励みになりました。今後もこのような機会を作っていただけたらと思います。(13歳の子どもの母)

☆いろいろな立場の方からお話が聞けてよかったです。親の立場で参加しました。高校生となりもう親のできることは減ってしまったなと思っていましたが、今日のお話を聞いて、まだまだいっぱいあるぞ!と元気が出てきました。また自分のしてきたことの再確認もできてよかったです。司会の方のてきぱきとした判断に講演をより充実したものにされているようで、内容の濃いいい講演会をありがとうございました。(母)

☆たいへん参考になりました。手帳をもっていない発達障害者の就労について具体的なお話をもう少し聞きたいと思います。(母)

☆中3のADHDの男子の母親です。進学・就労の問題が間近に迫り、親としてできることを1つでもたくさん持って帰りたいという思いで参加しました。こういうことを知る、勉強できる機会はなかなかないので感謝の気持ちでいっぱいです。「受験」という大試練の1年でありますが、人としてもっと大切な「あいさつ」を心がけて一日一日を過ごす大切さをあらためて実感しました。思春期をテーマに取り上げてほしいです。何でも「自分で」やりたがります。やれないことは明らか。でも本人の自尊心を傷つけてはいけないので、とりあえずやらせてあとでフォローに入ろうとするのですが拒絶される毎日です。(母)

☆大変参考になりました。私の娘は27歳で都内の福祉工場で働いています。縫製の仕事にたずさわっていますが、指先の仕事が苦手なのでボタン付けやアイロンなどは他の人の様にできません。その上、計算(数字)が苦手なので数とりなどができません。しかし本を読んだり、人の話は理解することができます。そのギャップが職場の人に理解してもらえません。就職して4年位になりますが、最初は泣いてばかりいましたが、最近では明るい表情が多くなってきたのでホッとしていたのですが、先日、会社の方から「生産性があがらないのでさじをなげている状況である、他の人のあげた収益で給料を払っている。このままでは本人もかわいそうではないか」という話をされました。転職もと思っていますが不安もあり、そんな悩みを持って参加しました。一人で悩んでいたので少し気持ちが楽になりました。今日は質問の機会をのがしてしまい残念でした。(母)

☆職場では長期失業や中高年の再就職支援(ジョブサーチ・マッチング)を担当しているのですが、今日は息子(ADHD)の親として参加しました。中学・高校の選択に迷いもありながら、まず思春期性、新6年の小学生時代の過ごし方・中学校への申送り、病院(医師)、心理の先生、学校の先生との連携に向けて大きな気付き・関わりのヒントをたくさん頂きました。有難うございました。(母)

☆様々な先生方のお話し、先輩お父さん、お母さんのお話を聞けて大変ためになりました。とても有意義な時間を過ごせました。また時間がゆるす限り参加していきたいと思います。ありがとうございました。(5歳の子どもの父)

☆とても勇気付けられました。杉田明氏の解説がわかりやすかった。新座市福祉課長加藤さんのユーモアある話、とても参考になりました。高機能自閉症の方の実体験のお話、とても参考になりました。母親まかせではなく父親も積極的に参加すべき!ということを再認識しました。夫婦で参加していきます。コミュニケーションの重要性を感じさせられました。(10歳の子どもの父)

☆講演会では諸先生方の講義とアドバイスそして参加者とのディスカッションにとても感銘を受けました。とても参考になり、ありがとうございました。今回、貴会を知りましたのは、息子が学校から貰ってきたチラシが始まりでした。今後も貴会からの情報を戴けたら幸いです。私たち夫婦も発達障害に立ち向かっていく勇気を戴きました。心から感謝致します。ありがとうございました。(10歳の子どもの父)

☆家庭生活を見直す必要を感じました。多くの同じ悩みを持つ皆様の話を聞き勇気付けられました。ありがとうございました。(14歳の子どもを持つ夫妻)

☆子どもを就労させるにあたって、具体的な話、大変参考になりました。また、小学生頃からの家庭のしつけ、教育でこれだけは必要だという点も現在、小学校でサポートする上で有意義な話でした。第1回から参加できなかったのが残念です。(保護者)

☆むずかしい話はよくわからないこともあったけど私自身当事者だったりするので 自分の生活につながる話もあり、楽しい時間が過ごせました。(東松山市、母)

支援や経営等、実践の現場に長く携わって来られた方々の本当に役に立つ話が 聞けてこちらへ伺った甲斐がありました。 個人的には、家族を養っていける程度の年収を得られる可能性のある子達への 支援についてもう少し踏み込んでほしかったと思います。 本日は一般参加者であるにも関わらず、発表する機会を頂きましてありがとうご ざいました。今後ともよろしくお願いします。 (父、当事者として発言)

☆チューリップの会の意欲的な活動に励まされました。これからも引き続きいろいろな情報を発信してほしいと思います。今回初めて参加させていただいたのですが、また機会をとらえて参加したいと思います。私は乳幼児~学齢期の発達障害児と接することが多いのですが、本日の話の中で、やはりごくあたり前の日常生活での教育や生活習慣の確立がこの時期において大切だということを改めて実感できました。ありがとうございます。会場参加型だったのも一方的でなくよかったです。(川越市内在住)

☆職場の方のお子さんが発達障害と聞いて、この障害のことを知りました。今日の講演会に参加させていただいて、色々な事を知り、ご両親の悩み等心から理解できました。私の兄は知的障害で障害の種類は少し違いますが、悩みは同じなのかしら・・・とも思ったり・・・。また機会がありましたら勉強させていただきたいと思います。ありがとうございました。(知人、きょうだいの立場で参加)

☆今後、家庭内での子どもとのコミュニケーションの大切さが充分解った。具体的に仕事に繫がる学習支援の話が少ない様に思った。(無記名)

☆大変貴重な勉強をさせていただきました。どうもありがとうございました。(通信制サポート校教員)

☆多数の先生方からお話があり、楽しく拝聴させて頂きました。質問事項が具体的で教育現場でも役立つことが沢山ありました。就労に向けてと、ソーシャルスキルの指導に役立つ情報が多く、有意義な時間を過ごす事ができました。
 アスペルガーのお父様のさまざまなコメントが大いに参考になりました。是非、彼の話を聞く機会が欲しいと思いました。(私立学園教員)

☆講師の先生方や参加者の皆さんの熱心さが印象に残りました。また予定があえば参加させていただきたいと思います。手帳なしの方の支援について話が出なかったのですがいかがでしょうか?また職業センターの知的判定も取れない方の支援の事例があれば教えていただきたいです。(大学院生)

☆午前の講演、午後のシンポジウム、共に支援する立場として又、一人の人間としてとても参考になりました。障害のある・ないに限らず(障害特性を知ることは重要ですが)、職業人として最低限のラインを身につけることの重要性を痛感しました。講演会自体は感動したり笑い合ったり楽しく学ぶことができとてもよかったです。又、今後も機会があれば参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。(リハビリテーションセンター職員)

☆働くことの根本をあらためて考えさせられました。障害のある・ない、発達障害のあるないに関わらず、働くために必要な大切な要素を忘れずに支援したいと考えました。(リハビリテーションセンター職員)

☆一般雇用に用いるキャリアカウンセリングに関する視点と雇用継続のための「知恵」のようなものが大切だと思いました。大変参考になりました。ありがとうございました。(障害者相談支援センター職員)