第3回特別支援教育フォーラム 平成19年2月24日開催
「どうなる!中学卒業後の特別支援教育」
 〜発達障害や不登校などの生徒の進路について悩んでいませんか?〜
【講演会参加者から寄せられた感想、ご意見】
  ありがとうございます!

☆中学校入学も心配で、中学3年間は「あっ」と言う間と聞いています。この時期に高校の話が聞けて、とてもよかったです。引き継ぎが大切なので、小学校から中学への引き継ぎも大事なことがよくわかりました。とても参考になりました。(小6保護者)

☆高校受験の話はまだ早いのかなーと思いながら参加しましたが、今、聴かせていただいてよかったと思いました。時間をかけて大切に考えていきたいと思いました。(小3保護者)

☆埼玉県の教育事情が良く解りました。今後の進路について大変参考になりました。

☆普通教室に通っていたのですが、学校から特別支援教室を勧められ見学に行きました。普通教室のままでは進路の面倒が見られないと言われ悩んでいましたが、今日の講演会を聞かせて頂いて少し先が見えてきたような気がします。(中2保護者)

☆大変勉強になりました。義務教育を終えた後、高校での教育の実情について、また保護者の方々の生の声、ご不安を伺うことができ、大変貴重なお話でした。
保護者の方と教育・研究の方が一堂に議論できる場であることもとても貴重なことだと思いました。

☆現役の高校の先生の生の声が聞けて大変参考になった。

☆高校の現状が良く分かりました。子どもをどうしたらいいのか答えが出た訳ではありませんが、家庭の中で地道にはげましていこうと思いました。かなり困難ですが。親がやれることはやろうとは思いますが、親がやってあげられる範囲が年々子どもの成長にともなって狭くなるような気がします。

☆専門の研究をされている教授の先生方のとは違って、現実的な実情のお話を聞くことができて本当によかったです。何と言っても希望を持つことが出来ました。課題はたくさんありますが、変わっていくことに大いに期待ができます。現場の先生方と共有できる場があることが、障害を持つ子の親としては大変励まされます。