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チューリップからのお知らせ

■活動のお知らせ■
  月例の親の会(相談会)の活動日が毎月、原則第3木曜日に変更になりました。詳しくは親の会


■ 本の紹介

 

 タイトル

著 者 

 出版社

発行日 

「大震災 自閉っこ家族のサバイバル」 高橋みかわ編著 ぶどう社 (2011.7)
私たち、発達障害と生きてます
      
出会い、そして再生へ
高森明,木下千紗子,南雲明彦,高橋今日子,橙山緑,片岡麻実,鈴木大知,アハメッド敦子著 ぶどう社 (2008.12)
おさんぽいってもいいよ~ 自閉症児ヒロキと歩んだ15年 山下 久仁明 ぶどう社 (2008.4)
特別支援教育 月めくりカレンダー
学級担任・学校・地域で進める実践12か月
瀬戸口裕二編著/石隈 利紀監修 金子書房 (2008.3)
教師の力で明日できる特別支援教育 スペシャルサポートをナチュラルサポートにつなぐ埼玉県所沢市の挑戦 阿部 利彦編柘植 雅義監修 明治図書 (2007.9)
できる!をのばす行動と学習の支援―応用行動分析によるポジティブ思考の特別支援教育 山本淳一、池田聡子著 日本標準 (2007.4)
発達障害を持つわが子とともに
「ほがらか」親子からのメッセージ

(上記タイトルをクリックして下さい。ほがらかのHPから注文出来ます)
「ほがらか」 編著
早川 星朗(東海市民病院小児科医長) 監修
かもがわ出版 (2006.12)

発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画
阿部 利彦著 ぶどう社 (2006.10)
発達障害をわかってほしい
アスペルガー症候群の子どもと家族が「学校」で出会った数々のこと
島田 博 著 ぶどう社 (2006.10)


特別支援教育の実践情報2006年10月号
特集:軽度発達障害をもつ子どもの学習環境づくり
※チューリップ元気の会のホームページを紹介していただきました。           

明治図書

(2006.8)
子どもと家族を支える特別支援教育へのナビゲーション 筑波大学附属大塚養護学校編/瀬戸口裕二、安部博志、北村博幸、安川直史著 明治図書 (2006.2)

応用行動分析で特別支援教育が変わる

山本淳一、池田聡子著

図書文化社

(2005.11)

ぼくらの発達障害者支援法

カイパパ編著

ぶどう社

(2005.9)

「フリーリー」の書籍
 ~ できることシリーズ ~

NPO法人大分特別支援教育室「フリーリー」編

フリーリー

「LD&ADHD」2005年7月号
特集=通常の学級が変わる!

上野一彦、緒方明子、柘植雅義、松村茂治編 ※親の会ニュースに紹介されてます。

明治図書

(2005.7)

「お仕事がんばります」
 自閉症の息子とともに3

明石洋子著

ぶどう社

2005.4)

たちあがれみつる

小田弘史著

学芸社

(2004.1)

ぼくは うみが みたくなりました

山下久仁明著

ぶどう社

(2002.9)

■これまで開催した講演会/イベント■

●これまでに行ったチューリップ元気の会主催講演会など
2002年11月19日  島田律子氏講演会
2003年 8月18日  
梶原陽子氏講演会&特別支援教育シンポジウム
シンポジスト資料  埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」センター長 高橋圭三氏コメント
2004年 8月 8日  島田豊氏・明石邦彦氏講演会&おやじシンポジウム
2005年 2月11日  福島豊氏(衆議院議員)講演会&発達障害者支援法シンポジウム
●2005年度
2005年 4月24日  NPO法人設立記念講演会 阿部利彦氏「いいところ応援計画」
2005年 8月13日  
高橋圭三先生療育相談会(座学講座)
2005年 9月 4日  
山本淳一先生、池田聡子先生
         「LD、AD/HD、高機能自閉症等の子どもたちへのサポートpart2」
          
山本淳一先生(慶応大文学部教授)「発達障害児の理解とそのサポートの有効性」
          
池田聡子先生、山本淳一先生 公開談話 ~LD児本人が語る本当のサポートとは~
2005年11月 6日  
中邑賢龍先生、高橋圭三先生 朝霞手をつなぐ育成会主催、協力企画
         「ハイテクとコミュニケーション技術を発達障害児の支援に活かす」
●2006年度
2006年 4月15日  NPO法人設立1周年記念シンポジウム「どうなる?埼玉の特別支援教育!」
         
埼玉県特別支援教育課「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」
         パネルディスカッション「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?
                    ~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~」


2006年 5月13日  
高田豊先生(埼玉県立総合教育センター)「発達障害児に寄り添って」
2006年10月 8日  「動かなければ始まらない! ~今日から始めよう、
                あなたの学校の特別支援教育!コーディネーターの役割とは?~」
          
瀬戸口裕二先生(筑波大学特別支援教育研究センター)
                 「地域の支援体制の中で子どもたちを支援する

          
座談会&スキット(チューリップ即席劇団による寸劇)
2007年 2月24日  どうなる!中学卒業後の特別支援教育
          
櫻井宏明先生「中学卒業後の進路 安心できる居場所で自立の力をはぐぐむ」
          パネルディスカッション「困難を持つ子の進学を考える」

●2007年度
2007年 4月21日  どうなる!卒業後の就職!発達障害があっても働くぞ!
          
西村晉二先生「将来を見すえた今からの育て方」
          パネルディスカッション「子どもたちが将来活き活き働くために」

2007年 6月 2日  
明石洋子氏(あおぞら共生会副理事長)、邦彦氏(同理事長)徹之氏講演会
         「ありのままの子育て
2007年10月20日  どうなる!卒業後の就職!発達障害があっても働くぞ!リターンズ!
          
中村和彦氏(大成学園理事長)「就労に向けて親と企業の課題を考える」
          パネルディスカッション「~企業からみた障害者就労~」

2008年 2月 2日  発達障害児を持つ親たちへの「子育て療育体験談」(座学シリーズPart2)

●2008年度
2008年 4月19日  当事者が語る発達障害
         LD王子たちの生対談「経度発達障害ってこんなところが大変なんです!」
          
南雲明彦氏、現役高校1年生E君、池田聡子先生(ファシリテータ)
2008年 7月12日  
川越市地域福祉活動補助金助成事業「チューリップ子育て応援講座」
         松居和先生(埼玉県教育委員会教育委員)

         発達障害があってもなくても根っこは一緒!子育てに「正解」なんてない!
2008年10月11日  
丸岡玲子氏(NPO法人ふぁみりぃNOTE理事長)講演会
         自閉症ノブの世界「理解と支援が超ラクになるサポートブックの作り方」
2009年 2月 7日  セミナー「特別支援教育をチームとしてコーディネートする」
         
ライブカンファレンス「あなたならどうしますか?」
         ダブル企画「続・理解と支援が超ラクになるプレシャスノートの作り方・使い方」
         講師:梶原陽子氏(NPO法人大分特別支援教育室フリーリー理事長)


●2009年度 独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
        
発達障害の人でも使える福祉シリーズ・全6回
        がんばろう!助け合おう!そして、福祉サービスも使ってみよう!

第1回 4月27日「発達障害とわかっても、子育てを独りで悩まないために…」皆様の感想 講師の一問一答 
第2回 6月20日「将来わが子はどんなところで働けるの?」~まずそこから考えてみよう~ 皆様からの感想
第3回 9月30日 事例から学ぶ福祉サービス・勉強会① 幼児・小学生保護者向け 講師からの一問一答
第4回10月24日「福祉と教育のはざまで揺れる子どもたち」 皆様からの感想 
第5回12月17日 事例から学ぶ福祉サービス・勉強会② 中・高校生、成人期青年向け      
第6回 2月27日 「障がいのある人が住み慣れた地域で暮らす」        

●2010年度
2010年4月29日・30日 映画「ほくはうみがみたくなりました」上映会 
                        主催:川越で「ぼくはうみがみたくなりました」を上映する会
●2011年度

2011年10月22日23日 発達障害児を支援するための特別研修 講師 藤堂栄子氏 千代田義明氏
                 「子どもたちのために自立支援サポーター制度をさらによくして行こう!」 

●2012年度
2012年8月1日 聴覚過敏で悩んでいる方へ「リスニングトレーニングの紹介」
         講師 二村典子氏
2013年1月10日 <カナダで体験する教育サポートシステム>
         ~海を渡ったLD王子~ 講演者 溝井英一朗君


■講演会/イベントのお知らせ

  新春 講演会のご案内  終了しました。
~海を渡ったLD王子~
<カナダで体験する教育サポートシステム>

         みぞい      えいいちろう
講演者 溝井 英一朗   (20歳 カナダ留学中)
日 時: 2013年10日(木) 10:00~12:00  (9:30より受付)

講演者はLD(学習障害)とAD/HD(注意欠陥多動性障害)がある20歳の青年です。
川越市に生まれ育ち、現在、将来の夢を叶えるためにカナダへ留学中です。
障害とともに成長してきたこれまでの体験談を聞いていただき
カナダで経験している教育機関の手厚いサポートを知ってもらうことで、
日本の社会や教育現場における「発達障害の人が過ごしやすい環境」について共に考えよう
というのが目的です。
発達障害のあるお子さん、ご家族の方をはじめどなたでも参加いただけます。
質疑応答の時間もあります。


理事長から推薦の言葉

2008年ハンカチ王子やハニカミ王子が世間をにぎわした頃、我が家の長男もLD王子の生対談として南雲明彦氏と当事者の気持ちを語りました。
 あの日から早5年、カナダに単身留学したLD王子こと溝井英一朗が主治医に書いてもらった英語の診断書一枚を頼りに、カナダのカレッジで合理的配慮をもらうために自ら交渉していく・・・。今回成人式の為1ヶ月だけ帰国する。英語も全くできないまま留学生活を始めた、LD/ADHDの青年のハラハラドキドキの留学物語です。
興味を持ってくださいましたら、是非お越しください。よろしくどうぞ!!

場 所 やまぶき会館
     
川越市郭町1-18-7(川越市民会館隣)049-222-4678
対 象 一般 どなたでも ご参加いただけます。
参加費:  無 料
定 員:  500名 申込みは不要です。

 ☆溝井 英一郎 君 プロフィール☆
 1992年4月29日生まれ 20才
 1999年4月川越市立高階北小学校入学
 2005年4月川越市立高階中学校入学
 2008年4月私立郁文館夢学園高校入学
 2011年4月カナダ・トロント セネカカレッジ入学
     (インターナショナルビジネス専攻)
 現在に至る


連絡先:
 詳しくは「NPO法人チューリップ元気の会」へ電話、メールにてお問い合わせ下さい。
      (ホームページの最下段に記載)

主 催:NPO法人チューリップ元気の会

  
講 師 二村 典子 (にむら のりこ) 氏 (NPOトマティス聴覚・心理・発声ケア協会理事長)
日 時: 2012年日( 13:30~16:30  (13:00より受付)

発達障害の困難をもつ人の中には、耳に機能的な問題がなくても、わずかな音が気になり、そのせいでその場にいられない状態におちいってしまうことがあります。 そして常に耳ふさぎをしていないといられない。 通常の人では気づかないような空調の音や微細な電子音をキャッチして苦痛と苦闘の世界から抜け出せないでいるのです。 まわりからは「そんなことあるわけない」「気にしすぎ」「わがままだ」と言われてしまうのがオチかもしれません。

もともと「聞こえ方」の違う彼らをどうしたら理解し助けてあげることができるのでしょうか・・・?


たとえば、あなたは人間の『耳』のことをどれだけ知っていますか?

「聞く」(hear)と「聴く」(listen)の違いはわかりますか? 利き手に「右利き」と「左利き」があるように、耳にも「右耳利き」と「左耳利き」があるのを知っていますか? 音の伝わり方は「空気伝導」だけではないことを知っていますか? 世界中の人が国によって違う周波数の言語を使っていることを知っていますか? 人間の耳の中でいったいどんなことが起こっているのか、あなたは知っていますか?

発達障害の彼らが通常の人たちと「違う聞き方」「違う周波数」で日常を過ごし、どんなに困っているか、少し想像してみてください。


長い間、「チューリップ元気の会」のヒデくんも、聴覚過敏でとてもとても困っていましたが、昨年一年間、リスニング・トレーニングをしたおかげで、日常生活がグーンと快適になりました。 なぜ変わったのか、どう変わったのか、 ヒデくんの母、溝井啓子(チューリップ元気の会・理事長)の興味深い実体験も一緒に聞いてしまいましょう!

場 所 クラッセ川越・6F多目的ホール
     川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723

対 象 学校教員、保育者、保護者どなたでもご参加いただけます。
参加費: 500円
定 員:  80名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
☆二村 典子 氏 プロフィール☆

国際基督教大学大学院教育学専修臨床心理学専攻終了。

20代、30代は役者、朗読家、作詞家、歌手として多岐に活動し、その経験からいつしか「心とコトバと身体の関係」について深く考えるようになる。 その後、リスニング・トレーニング«トマティス・メソッド»と出会い、 トマティス聴覚カウンセラーとしての勉強をはじめる。 現在は「NPO法人トマティス聴覚・心理・発声ケア協会理事長」となり日々精力的に活躍している。



主 催: NPO法人チューリップ元気の会
後 援: 川越市

 日本財団助成事業  ☆ 発達障害児を支援するための特別研修
子供たちのために 自立支援サポーター制度を さらに良くしていこう!~ Part3 ~
講 師 藤堂 栄子   千代田 義明
期 日 2011年1022日( 1023日(2日間

落ち着きがない、わがままな行動が目立つ、暴力・暴言が多いなど、学校での集団生活が苦手な子どもたちのために、埼玉県には「自立支援サポーター制度」があります。

この制度をもっと良く理解し、効果的、有効的に実践していくための「自立支援サポーター講座」も3年目を向かえ、今年は、NPO法人エッジの藤堂栄子氏の他に、埼玉大学教育学部附属特別支援学校で教諭をされている千代田義明先生をお呼びして、特別な教育ニーズを必要とする子どもたちの関わり方などを伝授していただきます。

研修①1022日(10:00~16:30  やまぶき会館(B・C会議室)

発達障害をもつ子どもたちへの実践的、具体的な支援方法とは
効果的な問題行動の対処法とは
明日の授業で即使える支援アイディアの伝授
当事者(成人)の方に来ていただいてお話を聴きます

研修②1023日(10:00~12:00 やまぶき会館(A会議室)

・《フォローアップ講座》 自立支援サポーターの学校での位置づけを考える

事例に沿ってのケース検討会

場 所 やまぶき会館  川越市郭町1-18-7(川越市民会館隣り) Tel.049-222-4678 
対 象 学校教員、保育者、保護者、どなたでもご参加いただけます。
参加費 無 料
☆藤堂 栄子 氏 プロフィール☆

港区個別支援室室長/NPO法人エッジ会長/(有)藤堂事務企画代表

慶応義塾大学法学部政治学科卒業、文部科学省特別支援教育ネットワーク推進委員会委員

1995年より翻訳通訳、国際企画等の仕事のかたわら、NPO法人エッジの会長としてLD(学習障害)の中核症状であるディスレクシアの啓発、サポート、国内外のネットワークに取り組む。

現在、東京都港区との協働事業として個別支援室運営。通常学級内にいる特別なニーズのある子どもへの支援は文部科学省から全国の先駆的モデルとして期待されている。

「ディスレクシアでも、大丈夫! ~読み書きの困難とステキな可能性」ぶどう社刊、「ディスレクシアってなあに?」明石書店・翻訳など著書、論文多数。

千代田 義明 氏 プロフィール☆

平成19年度まで川越市内の小学校に勤務し、その間に通常学級担任を経て、特別支援学級担任を務め、さらに通級指導教室を担当。 通常学級の中で発達障害の困難に悩む子どもたちの力強い味方となった。

平成20年度より埼玉大学教育学部附属特別支援学校 ・特別支援教育臨床研究センター 「しいのみ」 のチーフを3年間務め、また、県特別支援教育推進委員会(専門家チーム)の委員にも抜擢された。

現在、埼玉大学教育学部附属特別支援学校の小学部にて児童の指導支援にあたり、子どもたちにとっても保護者にとっても、なくてはならない存在となっている。



主 催: NPO法人エッジ & NPO法人チューリップ元気の会
後 援: 川越市、川越市教育委員会


みんなの力で自閉症の青年が主人公の映画を上映しよう!
 自閉症の青年が教えてくれた大切なこと…。                             
心がすこしやさしくなれる感動のストーリー…。埼玉川越にお届けできました。
大盛況の中、終了いたしました。
会場はたくさんの感動に溢れて、映画を通じた新たな人と人とのつながりが芽生えた2日間でした。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」詳細はこちら
 
会場:
川越スカラ座 4月29日(木・祝)30日(金)の2日間連日開催 30日午後は音声ガイド付
 主催:川越で「ぼくはうみがみたくなりました」を上映する会 (チューリップ元気の会は事務局です)
      

《独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業》
NPO法人チューリップ元気の会2009年度開催講座
発達障害の人でも使える福祉シリーズ・全6回
シリーズ最終回! 終了しました。
がんばろう! 助け合おう!  そして、福祉サービスも使ってみよう!
第6回 ~ 政権交代で障害者福祉はどう変わるのだろう? ~ 
   
「障がいのある人が住み慣れた地域で暮らす」

         
福祉制度のこと、どのくらい知ってますか?
「手帳があるから安心」 「手帳がないからウチは福祉とは関係ない」
え!? ホントにそう思ってるの??
@手帳があっても、キチンと福祉のことを知らなきゃサービスは受けられない!
@手帳を持ってなくても、社会生活に困難を感じているのなら、福祉と仲良くしなきゃダメ!

義務教育を終えた子どもたちがどう生きていけばいいのか…? 福祉サービスってどんなもの?

昨年夏、劇的な政権交代☆チェンジ! が行われ、各新聞紙面に「障害者自立支援法・廃案!」の文字が躍った。
それでは今後、障がい者のための福祉はどうなるのか? 自立支援法はどこが変わるのか?
新法は良くなるのか? 悪くなるのか? いつから変わるのか? それまでの間はどうすれば良いのか? はたまた、発達障がいをもつ人や、手帳がない人はどうなってしまうのだろうか…?
まさに分からないことだらけの中で不安は増していくばかり! そう、だからこそ、今この時期に何をしなければいけないのか を知ることが、とても大事になってきます☆
今回、講師としてお呼びする又村あおいさんは、現行の「障害者自立支援法」にもメッポウ詳しく、今度の新法「障がい者総合福祉法 (仮称)」 の最新情報もガッツリ押さえているツワモノ。
しかも話術がとても面白いので、“又村流福祉攻略法”を分かりやすく伝授してもらえます☆
また、シリーズ第 1 回目から講師として参加してくださっている「たもっちゃん」こと、加藤保さんとのコラボもかなり期待が大! いったい何が飛び出すか…? こんなにお得な講演会は見たことない!
日 時 : 2010年27日(土) 10:00~16:30 (9:50から受付開始)
講 師 : 加藤 保 氏 
2009年3月まで新座市役所・福祉健康部障がい者福祉課課長として勤務し、福祉畑を三十ウン年勤め上げた。
障がいをもつ息子さんのお父さんでもある加藤さんは、保護者サイドの立場にも深く理解があり、福祉の行政マンとしてもベテランであるため、市役所を利用する方々から「たもっちゃん!」と呼ばれ親しまれている。
ともすれば「わかりにくい福祉」が “たもっちゃんマジック” でとても身近なものに感じてしまう☆
講 師 : 又村 あおい 氏 

1973年生まれ。神奈川県某市役所へ就職し、8年間障害福祉担当部署に勤務。県庁出向を経て企画担当部署に在籍。
神奈川県を中心に全国の障がい者団体の活動に参加し、知的障がい者の全国組織団体である(福)「全日本手をつなぐ育成会」の情報誌『手をつなぐ』の編集委員として長年に渡り執筆。 障がいのある子どもの放課後支援団体「全国放課後連」の会員となり参加。 また、早稲田大学や白梅女子短期大学の臨時講師として教壇にも立っている。
障害者自立支援法をはじめとする障害福祉制度全般、特に障がいのあるお子さんと、そのご家族のための福祉制度や、障がいのある人が住みなれた地域で暮らすことができる支援システムなどを得意(専門)分野としている。

場 所 : 川越市クラッセ川越・6F多目的ホール
    
       川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL 049-228-7723

主 催: NPO法人チューリップ元気の会
後 援: 川越市

《独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業》
NPO法人チューリップ元気の会2009年度開催講座
発達障害の人でも使える福祉シリーズ・全6回
がんばろう! 助け合おう!  そして、福祉サービスも使ってみよう!
第4回 福祉と教育のはざまで揺れる子どもたち 終了しました。
         
福祉制度のこと、どのくらい知ってますか?
「手帳があるから安心」 「手帳がないからウチは福祉とは関係ない」
え!? ホントにそう思ってるの??
@手帳があっても、キチンと福祉のことを知らなきゃサービスは受けられない!
@手帳を持ってなくても、社会生活に困難を感じているのなら、福祉と仲良くしなきゃダメ!

義務教育を終えた子どもたちがどう生きていけばいいのか…? 福祉サービスってどんなもの?
今回は、「教育と福祉のコラボ」がテーマ!
義務教育終了後の進路についてじっくり考えます。
福祉畑一筋に歩き続けてきた加藤保さんですが、教育行政にももちろん明るい。今回は、これまで発達障害のある子どもたちへの教育的支援に関して、大変お世話になってきた池田聡子先生をお迎えして話し合っていただきます。
池田先生からは、高校に進んだものの・・・入ってからおこる様々な問題への対処や予防、また高校をリタイヤしてしまった場合の居場所についての提案とアドバイスをお話しいただく予定です。
加藤さんからは、卒業後の就労を見据えたセーフティーネットのはりかた、働くために必要なスキルを学校時代に身につける必要性などをお話頂きたいと思います。
日 時 : 2009年1024日(土) 13:00~16:30 (12:30から受付開始)
講 師 : 加藤 保 氏 
2009年3月まで新座市役所・福祉健康部障がい者福祉課課長として勤務し、福祉畑を三十ウン年勤め上げた。
障がいをもつ息子さんのお父さんでもある加藤さんは、保護者サイドの立場にも深く理解があり、福祉の行政マンとしてもベテランであるため、市役所を利用する方々から「たもっちゃん!」と呼ばれ親しまれている。
ともすれば「わかりにくい福祉」が “たもっちゃんマジック” でとても身近なものに感じてしまう☆
講 師 : 池田 聡子 先生 

現在「かえつ有明中・高等学校」のスクールカウンセラー(JECA上級カウンセラー)。 軽度発達障害児童生徒への理解と支援を学びあう研究会「埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会」の代表として活躍。著書に『応用行動分析で特別支援教育が変わる』(図書文化社)、『できる!をのばす行動と学習の支援』(日本標準)等がある。

場 所 : 川越市クラッセ川越・6F多目的ホール
    
       川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL 049-228-7723

主 催: NPO法人チューリップ元気の会
後 援: 川越市

   参加者からの感想を後日紹介させていただきます。
共催 日本財団助成金事業 ☆ 発達障害児のための2日連続特別講座 
自立支援サポーター制度を効果的に行うための研修
講 師 NPO法人エッジ会長藤堂 栄子
期 日 2009年 9月12日)・13日(2日間) 両日10:00~16:00
研修① 9月12日 港区における特別支援教育学習支援員成果
今、小中学校における通常学級の中で、知的には問題がないのに学校の授業や集団生活にはなじめない、発達障害の困難を抱える児童が非常に増えてきています。
港区ではこのような子どもたちに「学習支援員」というサポーターをつけ、教室の中での学習面や、人との関わりなどの支援をし、大きな成果をあげてきています。
川越市でも市内55 校の小中学校に対し60 名の「自立支援サポーター」が配置されていますが、サポーター自身に発達障害の知識があまりなかったり、学校サイドとの連携が上手くいかなかったりと、せっかくの制度が十分にいかされていないような現状があるようです。
そこで、港区での成功の秘訣を伝授していただき、明日からの子どもたちの笑顔につなげたいと思います。
研修② 9月13日 LD 疑似体験当事者」 10:00~12:00

発達障害の困難をもつ子どもたちがどのような場面で困難を感じているか、みなさんで疑似体験してみませんか?
  発達障害不登校関係 13:00~16:00

中学・高校生で不登校になってしまうケースが今とても増えています。
イジメがきっかけで・・・ と思われがちですが、それだけではない根本的な原因に発達障害の問題が!
しかも、小学校時代に適切な支援を受けていれば不登校になる可能性はゼロになる・・・ ともいわれています。
場 所 川越南文化会館「ジョイフル」川越市今福1295番地2  049-248-4115)
対 象 学校教員、保育者、保護者、どなたでもご参加いただけます。(お子さんの保育はお受けできません)
参加費 無 料
☆藤堂 栄子 氏 プロフィール☆
港区個別支援室室長/NPO 法人エッジ会長/(有)藤堂事務企画代表
慶応義塾大学法学部政治学科卒業、文部科学省特別支援教育ネットワーク推進委員会委員
1995年より翻訳通訳、国際企画等の仕事のかたわら、NPO 法人エッジの会長としてLD(学習障害)の中核症状であるディスレクシアの啓発、サポート、国内外のネットワークに取り組む。
現在、東京都港区との協働事業として個別支援室運営。通常学級内にいる特別なニーズのある子どもへの支援は文部科学省から全国の先駆的モデルとして期待されている。
「ディスレクシアでも、大丈夫! ~読み書きの困難とステキな可能性」ぶどう社刊、「ディスレクシアってなあに?」明石書店
翻訳など著書、論文多数
申込&問合せ先 サポートハウス「チューリップ・元気の家」

主 催: NPO法人エッジ & NPO法人チューリップ元気の会
後 援: 川越市、川越市教育委員会

《独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業》
NPO法人チューリップ元気の会2009年度開催講座
発達障害の人でも使える福祉シリーズ・全6回
がんばろう! 助け合おう!  そして、福祉サービスも使ってみよう!
第一回 「将来わが子はどんなところで働けるの?」~まずそこから考えてみよう~
今回、第2回目は「働く場所」に焦点をあてて勉強をします。 終了しました。
また、手帳がある場合とない場合も話し合いたいと思います。 
         
義務教育を終えた子どもたちがどう生きていけばいいのか…?
福祉畑一筋に歩き続けてきた加藤保さんが、とってもわかりやすく教えてくれます!
講 師 : 加藤 保 氏 
2009年3月まで新座市役所・福祉健康部障がい者福祉課課長として勤務し、福祉畑を三十ウン年勤め上げた。
障がいをもつ息子さんのお父さんでもある加藤さんは、保護者サイドの立場にも深く理解があり、福祉の行政マンとしてもベテランであるため、市役所を利用する方々から「たもっちゃん!」と呼ばれ親しまれている。
ともすれば「わかりにくい福祉」が “たもっちゃんマジック” でとても身近なものに感じてしまう☆
講 師 : 金澤 昌敏 氏 
社会福祉法人皆の郷 第二いもの子作業所施設長。 以前には、特別支援学校(旧・養護学校)や中学校特別支援学級の教師として長きに渡って指導されてきた経験により、いったいどのような学童時期を過ごした子どもが、どんな仕事に向いているのか? ということを一番身近な場所で見てきた数少ない人材である。 また現在は「川越市地域自立支援協議会 仕事・活動部会」の部会長としても、様々な障害をもつ人達が将来安心して働いていけるためのより良いシステム作りに力をそそいでいる。 
日 時 : 2009年6月20日(土)13:00~16:30
場 所 : クラッセ川越 6F多目的ホール
対 象 : 保護者、教員他学校関係者、その他関心のある方
参加費 : 500円

主 催: NPO法人チューリップ元気の会
後 援: 川越市

2008年度チューリップ元気の会主催第4回セミナー(チューリップ子育て応援講座第3弾!)
このセミナーは第9回北川奨励賞奨励金を活用して実施いたしました。

カボスワインさんからのサプライズによる感動の数々、
プレシャスなプレゼントをたくさんいただき、盛況の中、終了いたしました。

参加者の感想

2009年2月7日(土)カボスワインリターンズ!
大分
からカボスワインこと梶原 陽子さん6年ぶり
「ライブカンファレンス」
を引っさげてやってきた!
テーマは「特別支援教育をチームとしてコーディネートする」 
(ダブル企画)続・理解と支援が超ラクになる
            「プレシャスノートの作り方、使い方」
やっと特別支援教育が始まってほっとしていたら、どうも学校と家庭がチグハグになりうまく連携
していないという声が多く聞かれる・・・ では、どうしたらいいのでしょう・・・??
そこで今回は、全国で発達障害支援の実践方法を提供し続けている“ 発達支援のプロ ”
梶原陽子さん率いるフリーリー・キャラバンのメンバーをお呼びし、実際に保護者と、学校等の対応、
支援の実態を 迫力ある「ライブカンファレンス」の実演を通して、それぞれのもつ問題をチーム・
コーディネートの視点から 大きな感動と共に 解決していきたいと思います。
「誰もわかってくれない・・・」と嘆いているあなた! 是非、お待ちしています☆
また、これまで「学校と連携しちゃうマニュアルシリーズ」など発達障害のある子供たちへの支援を目的として好評を博してきたフリーリーの支援ツールの最新版「プレシャスノート」の作り方、使い方について伝授していただきます。理解と支援がビジュアルに見えてくる超便利な支援アイテム、必見です!!

■講師: 梶原 陽子先生、大内 博文先生
     特定非営利活動法人 大分特別支援教育室フリーリー
 

プロフィール 梶原 陽子先生 
特定非営利活動法人「大分特別支援教育室フリーリー」理事長、特別支援教育士、平成9年よりLDを支援するボランティアの会「プールス」主宰、
全国LD親の会「理事」九州・山口ブロック代表(平成11・12年度)、
大分県教育委員会特別支援教育に関する各調査研究運営会議委員を歴任(平成13年度~) 

大内 博文先生
特定非営利活動法人「大分特別支援教育室フリーリー」専属スタッフ、教育環境アナリスト、特別支援教育士        


日 時:
2009年2月7日(土)10:00~16:30


内 容:

 ○ 開 会  10:00 主催者挨拶
 ○ 実践セミナー 10:00 ~ 12:00
  
みんなで連携しちゃうワークショップ
  
 (続)理解と支援が超ラクになる
  
プレシャスノートの作り方 他
  
  講師 大分特別支援教育室フリーリー 梶原陽子先生、大内博文先生
  あるところに、子どものことで困り果てたお母さんがおりました。 そのお母さんが、相談員とお話をしているところから始まります。 お母さんは、担任の先生や学校とうまく疎通がはかれないようです。 「だれも分かってくれない、親子で責められて困ってます。」 と、いろいろと苦情のようなことを伝えていました。 そして、相談員が学校に出向くことになりました!! さて、この後いったいどのようにして、事態は解決へ向うのでしょうか。
 ○ 実践セミナーⅡ 13:00~16:30
  家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座
  
 特別支援教育をチームとしてコーディネートする」
     
あなたならどうしますか?
  講師 大分特別支援教育室フリーリー 梶原陽子先生、大内博文先生他
 ★ライブカンファレンス
 
キャスト フリーリー・専属スタッフ+チューリップ・にわか劇団員
  ●母親 ● 担任 ● 教科担任  ● 教師A  ● 教師B ● 校長 ● 相談員

 
あるところに、子どものことで困り果てたお母さんがおりました。 そのお母さんが、相談員とお話をしているところから始まります。 お母さんは、担任の先生や学校とうまく疎通がはかれないようです。 「だれも分かってくれない、親子で責められて困ってます。」 と、いろいろと苦情のようなことを伝えていました。 そして、相談員が学校に出向くことになりました!! さて、この後いったいどのようにして、事態は解決へ向うのでしょうか。



場 所: クラッセ川越 6F多目的ホール
      
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分


主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市、川越市教育委員会

フリーリーの書籍コーナーはこちら

  チューリップ元気の会2008年度第3回セミナーチューリップ゚子育て応援講座第2弾!
このセミナーは第9回北川奨励賞奨励金を活用して実施いたしました。
サポートブック生みの親 丸岡玲子さん講演会終了!
笑いと涙、感動が渦巻くREIKOワールド、
盛会のうちに終了しました。
REIKOさん、本人目線のサポートブックの作り方、
伝授ありがとうございました。参加者から寄せられた感想をご紹介します。
皆様からの感想 


「サポートブック」って知ってますか?
障害を持つ子どもを誰かに一時的に預けなくてはならない時、初めての人でも、その子の特徴をよく理解しサポートしやすい状態にする「魔法のBOOK」です。

ドラマ化もされて有名になった戸部けいこさんのマンガ 「光とともに…」 の第2巻(P.181)の中で “光くん” もサポートブックを使っていましたが、実は、このアイディアの提供者は、今回 講師としてお呼びした 丸岡玲子さん だったのです☆

これから先、たとえば社会へ出た時に、親や学校の先生以外のまったく障害のことを理解していない人とも、もしかしたら関わることがあるかもしれません。そんな時、いちいち初めから説明するよりも、いろいろな注意点や支援方法などが書かれた「サポートブック」があったら便利だと思いませんか? それに何より「サポートブック」を作ることによって、自分の子どもをもう一度、客観的に見直すことができるんです。 意外と見落としていたことに改めて気づかされることもあるかもしれません☆ だからこそ、障害の種別や、重度・軽度に関係なく、今のこのチャンスに、みんなでサポートブックを作ってみませんか?

日 時: 2008年10月11日(土)
        10:00~16:30(9:40より受付開始)

場 所: 
クラッセ川越 6F多目的ホール
          
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
             TEL 049-228-7723

■参加費: 1000円 (学生、会員500円)

主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市、川越市教育委員会


☆講 師 :

 丸岡 玲子 さん

  プロフィール

理事長であり、「サポートブック」発案者
HPの管理人をしている。

香川県では知る人ぞ知る「自閉症青年26歳・ノブ」の母親。


主な著者に「サポートブックの作り方・使い方~障害支援のスグレモノ~」(おめめどう刊)などがある。


☆スペシャルゲスト :
 
明石 洋子
さん


社会福祉法人「あおぞら共生会」副理事長、川崎市自閉症協会・川崎市自閉症児者親の会会長、NPO「全国障害者生活支援研究会」理事をつとめる川崎の肝っ玉かあさんであり「自閉症青年35歳・徹之さん」の母親。主な著書に「ありのままの子育て」「お仕事がんばります」(ぶどう社刊)などがある。



〔講演内容:タイムスケジュール〕

部  10:00~12:00
  
「楽しみな将来のための今日の一歩
                   ~自閉症ノブと家族の27年間~ 」

第2部  13:00~15:00

  
「本人がラク・支援者がラク・預ける親がラク・
    三方みんなラクのアイテム
  ~サポートブックの作り方~ 」

第3部  15:15~16:30
  
「丸岡玲子氏 ・明石洋子氏」 対談及び質疑応答 
                          
司会 チューリップ元気の会理事長 溝井啓子



チューリップ元気の会2008年度第2回セミナー川越市地域福祉活動補助金助成事業 
終了しました!  開催報告up!  参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。
7月12日(土)☆チューリップ゚子育て応援講座☆
発達障害が あってもなくても 根っこは 一緒!

子育てに「正解」なんてない!
 
講師 埼玉県教育委員会教育委員 松居 和 氏

マンションの一室で母親が独りで子育てをしている…  父親は毎日帰りが遅い。  しかも子どもの発達に遅れがあったとしたら… 
母親だけで子どもを育てるにはあまりにも不安で大変な世の中です。 じぶんの子育てはこれであっているのかしら? どこかに間違いはなかったのか? だから発達に問題がおきてしまったのだろうか??
「不安」が後から後から押し寄せてきます―

回「チューリップ元気の会」でお呼びした松居 和氏は、ミュージシャンとして映画音楽の世界で成功していたにもかかわらず、ひょんなことから幼児教育に興味を持ってしまった“ちょっとおもしろい男”である。はっきり言って、障害児をもつ親でもなければ、障害児教育に精通しているわけでもない。でも彼の語る言葉には「障害がある、ない」を超えた、根っこの部分の一番大切な「子育ての親心」が溢れている。 
そんな松居氏と、我らが障害児の母・溝井啓子がコラボ・トークを繰り広げたら、これはかなり見ものに違いない。はてさて何が飛び出すか、それは見てのお楽しみ! 
(特にお父さん! 是非 聴きに来て♪ )

日 時: 2008年7月12日(土)
        13:30~16:30(13:00より受付)
場 所: 
クラッセ川越 6F多目的ホール
          
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
             TEL 049-228-7723

■参加費: 300円です。 ただし、父親学生、会員無料!!!

主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市、川越市教育委員会

松居和氏のプロフィール

1954年、絵本や児童文学で有名な福音館書店の会長・松居直氏を父とし東京に生まれる。
慶応義塾大学哲学科からカリフォルニア州立大学(UCLA)民族芸術科に編入、卒業。 その後はアメリカにて音楽プロデューサー、尺八奏者として活躍。 ジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」をはじめ数々のハリウッド映画音楽の制作に参加し、海外で成功した日本人ミュージシャンの草分け的存在となる。
1988年には、アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊の現状を報告したビデオ 『今、アメリカで』 を制作。
1990年より東洋英和女学院短期大学保育科講師として保育・教育関係の講演活動を行い、NHK 『すくすくあかちゃん』、フジTV 『テレビ寺子屋』、TBS 『報道特集』 などにも出演し、日本の幼児教育・子育て状況に警鐘を鳴らしている。
2006年、埼玉県上田知事にこれまでの功績を認められ「埼玉県教育委員会委員」に就任。 
主な著書に 『家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊』 『子育てのゆくえ』 『21世紀の子育て』 『親心の喪失』(エイデル研究所)などがあり、2008年には松居氏の制作・監督したドキュメンタリー・ビデオ 『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』 が第41回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭、長編ドキュメンタリー部門で金賞を受賞。 イングランド国際映画祭の招待作品となる。


チューリップ元気の会2008年度第1回セミナー「当事者が語る発達障害 終了しました!

このセミナーは第9回北川奨励賞奨励金を活用して実施いたしました。

LD王子たちの公開 生対談!

 参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。

ちまたでは「○○王子」ブームだけど、発達障害児の中にもいました! イケメンLD王子☆

エライ学者先生の話も良いけど、LDをはじめとした発達障害の困難とずっと闘ってきた王子たちの生の声も聞いてみたいと思いませんか? 「不登校」になり、「いじめ」にもあったそんな彼らをずっとサポートしてきたカウンセラー池田聡子先生のナビゲーションのもと、LD児本人が語る彼らでなければ分からない教育の現状をみなさまにお伝えしようと思います。

「特別扱いはされたくない!」 「でも、もっと僕たちのことを分かってほしい!」

そんな彼らが願う本当の「特別支援教育」とは何か? もう一度、よく考えてみませんか?


プロフィール


★ 南雲 明彦
(23才 ・ LD ディスレクシア=読字障害 )
小中高校とLDの障害に悩み、それが故に高校は4回代わり2年間の引きこもり時代も経験する。

しかし、1年半前に自分自身がLDであることを知り自分を取り巻く世界が一変する。現在は「学習コーチアカデミー特別研究生」として勤務している。NHK「ハートをつなごう 発達障害第6弾『大人の発達障害』」に出演。埼玉新聞「気づきから支援へ」第1回から第4回までに掲載される。

★ E  (16才 ・ LD/ADHD ディスレクシア=書字障害 )

NPO法人チューリップ元気の会」理事長・溝井家の長男。小学生時代は、いわゆる「軽度発達障害」の困難に苦しんでいたが、小4の時にLDの告知を受け、それをキッカケにいろいろな支援を受けられるようになる。中学生になると“LDと上手に付き合う方法”を自分なりに考えるようになり学校生活を乗り切る。この春から花の高校1年生。


★ 池田 聡子 先生 ( ??才 ・ ファシリテーター )

現在「かえつ有明中・高等学校」のスクールカウンセラー(JECA上級カウンセラー)。 軽度発達障害児童生徒への理解と支援を学びあう研究会「埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会」の代表として活躍。著書に『応用行動分析で特別支援教育が変わる』(図書文化社)、『できる!をのばす行動と学習の支援』(日本標準)等がある。ふたりの良き理解者として相談にのっている。


日 時: 2008年4月19日(土)
        13:00~16:00(12:30より受付)

場 所: 
クラッセ川越 6F多目的ホール
          
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
             TEL 049-228-7723

参加費: \1,000 学生・会員\500




主 催: NPO法人チューリップ元気の会
後 援: 川越市教育委員会


平成19年度講演会(第4回) 座学シリーズPart2 終了しました!
開催報告up!参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。
 
  

インターネット書物では分からない療育の実態や、

       学校(教室)での上手な支援の受け方

いま話題の 「リタリン」 って、実はどうなの? とか…
    やってみた人じゃなきゃ分からない子育てワザが盛りだくさん!

チューリップ的発達障害児子育て術を皆さまに教えます

☆ 時間 / 13:00~16:00

☆ 場所 / クラッセ川越 6F 多目的ホール

☆ アドバイザー  / 溝井 啓子 
             NPO法人チューリップ元気の会 理事長)

 学習障害(LD)当事者(中3)の話も聞けます!


☆ 主催 / 「NPO法人チューリップ元気の会」


☆問合せ先:サポートハウス「チューリップ元気の家

  電話&FAX  049-246-2050
 




平成19年度チューリップ元気の会主催講演会 第3弾 「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part6
 
終了しました!
  参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。
どうなる!卒業後の就職!       リターンズ
 
発達障害があっても働くぞ!
 ~
企業から見た”障害者就労”~
 

→特例子会社って何?
→どんな子が働ける子なのか?
→企業が求める人材とは?
→どんな職場があるのか?
→こういう子がトラブルをおこす!

*今回も具体的に事例を出していただき、わかりやすく企業側から見た就労についてお聞きします。

2007年4月21日に行った発達障害のある子の就労を考える講演会とパネルディスカッションの続きを行います。
前回はパネリストに就労支援をしてくださる方々をお招きしましたが、今回は雇用する側、つまり障害者を受け入れる企業の方たちにお話をしていただきます。

■ 基調講演 「就労に向けて、親と企業の課題を考える」
 ◆ 講 師:
中村 和彦氏
          
学校法人大成学園理事長
             元伊藤忠ユニダス(株)社長(伊藤忠商事特例子会社)

■ パネルディスカッション
 ◆ パネリスト:
 石川 眞太郎氏
            
 (株)三愛エスポアール代表取締役社長
             
 渡辺 新一氏
             
埼玉トヨペット(株) はあとねっと輪っふる担当副部長
             
 武居 哲郎氏
            
 (株)マルイキットセンター 所長
             
 加藤 保氏
             
新座市保健福祉部障がい者福祉課長
             
 溝井 啓子
             
NPO法人チューリップ元気の会理事長
 ◆コメンテータ: 中村 和彦氏
             
学校法人大成学園理事長
 ◆コーディネータ:
西村 晉二氏
             
学芸館高校スクールカウンセラー
             さいたま障害者就業サポート研究会事務局世話人

日 時: 2007年10月20日(土)
        10:30~16:30(10:00より受付)

場 所: 
クラッセ川越 6F多目的ホール
          
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
             TEL 049-228-7723




■スケジュール:

 ○ 開会、主催者あいさつ      10:30
 ○ 第1部 講演 (講演50分)   10:40~11:30
 (休憩)
 ○ 第2部 パネルディスカッション 12:30~15:30
 (休憩)
 ○ 質疑応答            15:40~16:25
 ○ 諸連絡、閉会          16:25~16:30




主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市教育委員会、川越商工会議所、川越青年会議所
      さいたま障害者就業サポート研究会



平成19年度チューリップ元気の会主催講演会  再び足もとから始めよう!シリーズ第1弾

終了しました!  参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。
ありのままの子育て!
明石洋子さんの「自閉症の息子と共に」シリーズ3部作  
「ありのままの子育て」、「自立への子育て」、「お仕事がんばります」 ぶどう社より好評発売中!

自閉症児の子育て だったら、もちろん この人!
  
あの明石洋子さんが川越にやってきます☆
  お話を聞いたことのある方も、 まだ聞いたことのない方も、
  そして

「もっともっと 聞きたぁ~~いっ!!」

という多くの方々のリクエストにお応えして、今回は、たっぷりまるまる一日かけて、“明石洋子イズム” にひたっていただきます!

自分の子どもが「自閉症」と診断されて、暗~く落ち込んでいるお父さんお母さんは、ぜったい必聴!  重度の自閉症をもつ徹之くんを地域の中でりっぱに育てあげ、川崎市の職員としてみごと自立させてしまった明石さんは、まさに川崎の肝っ玉かあさん!  そんなエネルギッシュな明石さんの話を聞いているだけで、心がぽかぽかと暖かくなり、元気になります。  

『チューリップ元気の会』が発足したのも、実は“明石さんとの出会い”が大きなキッカケとなりました。
「障害児をもつ家族だってしあわせになれる!」
そんな単純で当たり前のこと、でも一番むずかしくて大切なこと…  だからこそ元気を満タンにして、それぞれの壁を乗り越えていきましょう!  




▲明石徹之さんの描いた「溝井啓子」

■講師:明石 洋子 氏 

社会福祉法人あおぞら共生会・副理事長
 〔地域作業所・2ヶ所  グループホーム・4ヶ所 サポートセンター等設立運営〕

全日本手をつなぐ育成会評議員
全国障害者生活支援研究会(サポート研)理事
日本自閉症協会
川崎市支部支部長(川崎市自閉症児者親の会会長)
NPO法人障害者権利擁護センター「くれよんらいふ」理事

財団法人川崎市心身障害者地域福祉協会理事 等々

■日 時: 2007年6月2日(土)10:30~16:30(10:00より受付)

■場 所: 「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール

     川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723






 平成19年度チューリップ元気の会主催講演会 第1弾     「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part6

盛況のうちに終了しました。 
どうなる!卒業後の就職!
発達障害があっても働くぞ!
~今から始めよう家庭でできること~
会場からの感想をご紹介します。 
参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。

発達障害のある子や学校生活に適応できない子どもたちの将来について考えたことはありますか? 「学校を卒業したあと、この子は就職が出来るのかな?」 「クビにならずにずっと働けるのかな?」 と、先の見えない漠然とした不安を感じたことはありませんか…?

子どもたちが将来 “生き生きと働くこと” を支えるために “今、何が大事なのか?”これまでに就労支援にかかわってこられた方々の数々の事例をもとに、小中学生のうちからやっておかなければならないことを考え、これからの羅針盤となるようなお話を伺います。

■講師: 西村 晉二先生 学芸館高校東京学習センター センター長
 

「チャレンジドステーションクジラ」昭島市障害者就労支援事業所スーパーバイザー
雇用システム研究会会長
昭和35年から国立身体障害者総合リハビリテーションセンターにて肢体不自由者や聴覚言語障害者のケースワーカー兼生活指導員
昭和47年から東京障害者職業センターにて障害者職業カウンセラー、センター次長、
平成3年から定年まで、障害者職業総合センターにて職業準備訓練課長、研修課長を歴任
 

■日 時: 2007年4月21日(土)
        10:30~16:30(10:00より受付)

■場 所: 川越南文化会館 「ジョイフル」2F 第1会議室 
        川越市今福1295番地2  049-248-4115


■内 容:

 ○ 開 会 主催者挨拶 10:30~10:40
  

 ○ 第1部  講 演    10:40~12:00
   「将来を見すえた今からの育て方」(仮題)
  ◇講師 西村 晉二氏 学芸館高校東京学習センター・センター長

 ○ 第2部 パネルディスカッション 13:00~16:30
  「子どもたちが将来活き活き働くために」(仮題)
  ◇司会進行  市毛 研一郎氏 (ぶどう社 社長) 
  ◇パネリスト  西村 晉二氏
            金澤 昌敏氏
(社会福祉法人皆の郷 第二いもの子作業所施設長)
            加藤 保氏
(新座市福祉健康部障がい者福祉課長)
            杉田 明氏
(障害者就業・生活支援センター ビックハート施設長)
             溝井 啓子
(NPO法人チューリップ元気の会理事長)



主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 埼玉県、埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
      さいたま障害者就業サポート研究会


平成18年度チューリップ元気の会主催 第4弾 特別支援教育フォーラム(第3回)
「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part6  
 終了しました。今回も中身が濃かった!
 

 会場からの感想をご紹介します。
  参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。

どうなる!中学卒業後の特別支援教育 

~発達障害や不登校などの生徒の進路について悩んでいませんか?~
発達障害をもつ子や学力不振、また不登校などで学校にあまり通えなかった生徒の進学については、保護者はもちろんのこと中学校の先生方も悩んでいるところではないでしょうか?現在、高校ではどんな支援がなされているのでしょうか?入学したとしても卒業まで頑張ることができるのでしょうか?そんな悩みに対し、教育の現場にいる先生方にアドバイスを頂きます。


■講師:
 埼玉県立川島ひばりが丘養護学校 教諭  櫻井 宏明先生
 


埼玉県立川島ひばりが丘養護学校教諭
       主な著作 ・「保護者の視点から見た就学相談・指導の問題点」
(障害者問題研究 第29巻第3号 2001年)
・「肢体障害者教育におけるIT利用の実践的検討」
(障害者問題研究 第29巻第4号 2002年)
・月刊誌「みんなのねがい」2005年4月号~9月号連
「肢体不自由の子どもたちとつくる教育」(全国障害者問題研究会)
        

■日 時: 2007年2月24日(土)

        10:30~16:30(10:00より受付)

■場 所: 「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール
     
   川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723


■内 容:

 ○ 開 会 主催者挨拶 10:30~10:40
  


 ○ 第1部  講 演  10:40~12:00
   「中学卒業後の進路 安心できる居場所で自立の力をはぐぐむ」
   
◇講 師  埼玉県立川島ひばりが丘養護学校 教諭  櫻井 宏明先生

 ○ 第2部 パネルディスカッション 13:00~15:30
   「困難を持つ子の進学を考える」
   パネリスト   櫻井 宏明先生(埼玉県立川島ひばりが丘養護学校 教諭)
               
柳田 智 先生
(埼玉県立小川高等学校 教諭)
            谷田 悦男先生
(埼玉県立毛呂山養護学校 教諭)
            夏目 保男先生(
埼玉県立羽生高等学校)
             他 保護者参加
   司会/進行  溝井 啓子
(NPO法人チューリップ元気の会理事長)

 ○ 質疑応答/諸連絡  15:40~ (16:30終了予定)





平成18年度チューリップ元気の会主催 第3弾 特別支援教育フォーラム(第2回) 

チューリップ劇団、初公演は無事終了?!スキットの台本はこちら
 会場からの感想をご紹介させていただきます。
 
参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。

「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part2

~今日から始めよう、あなたの学校の特別支援教育!コーディネーターの役割とは?~
埼玉県の特別支援教育を具体化するにあたり、LD・AD/HD・高機能自閉症・軽度知的障害等の発達障害のある子どもたちへの教育的支援のため、地域に根ざした支援体制はどうあるべきかを特別支援教育の専門の先生にお話頂きます。そして、子ども達を取り巻く関係者の共通認識が重要であることを理解し、地域や学校との連携を深めることを目的として実施致します。

■講師: 筑波大学特別支援教育研究センター 瀬戸口 裕二先生
 

プロフィール 平成15年度にパイロット的役割を担い設置された筑波大附属大塚養護学校支援部にて地域(文京区)の幼稚園、保育園、小学校、中学校の特別ニーズのある子どもたちへの教育的支援について何もないところから実践的に取り組んで来た、特別支援教育における地域支援のパイオニア的存在です。現在は、現部署にて特別支援教育コーディネーターの養成指導などを担当されています。

鹿児島県生まれ
横浜国立大学卒業後 横浜市立小学校をスタートに養護学校に勤務する
大学院修了後 筑波大学附属大塚養護学校に勤務し、地域支援体制モデル構築にあたる
現在、筑波大学特別支援教育研究センター教諭
専門職大学院における教員キャリアアップカリキュラム開発、JICAとの国際教育技術移転などに取り組んでいる。
学校心理士、特別支援教育士
著書 子どもと家族を支える特別支援教育へのナビゲーション(明治図書)
    特別支援教育を支える行動コンサルテーション(学苑社)  など

筑波大学附属大塚養護学校が取り組んだ「特別支援教育・地域支援モデルの発信」については、子どもと家族を支える特別支援教育へのナビゲーション(明治図書出版)に具体的な支援方法がわかりやすく盛り込まれて紹介されています。

        

■日 時: 2006年10月8日(日)



■内 容:

 ○ 開 会  10:30~10:40
   主催者挨拶

 ○ 講 演  10:40~12:00
   「地域の支援体制の中で子どもたちを支援する」
   
◇講 師  筑波大学特別支援教育研究センター 瀬戸口 裕二先生
瀬戸口裕二先生をお招きして、地域の中で関係者やコーディネーターが、子どもや家族を支援していく道筋やアイディアを分かりやすくお話していただきます。

 ○ 座談会&スキット(寸劇) 13:00 ~ 16:15
 
  「保護者が望む支援とは・・・」
   
瀬戸口 裕二先生溝井 啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)

 
瀬戸口裕二先生をお招きして、地域の中で関係者やコーディネーターが、子どもや家族を支援していく道筋やアイディアを分かりやすくお話していただきます。



主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市、川越市教育委員会




平成18年度チューリップ元気の会主催 第2弾 特別企画講演会
「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part2

「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part2

先生方の熱気にあふれたディスカッションは無事終了しました。


■日 時: 2006年5月13日(土)

■場 所: 「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール

■講師: 埼玉県立総合教育センター 高田 豊先生

プロフィール 学校教師後、川越市教育委員会・教育総合相談センター「リベーラ」に勤務、川越市の悩める保護者・小学生・中学生のあらゆる相談を受けてこられました。現在は埼玉県立総合教育センターに勤務されています。

平成16年度には、埼玉県「個別の教育支援計画」共同研究プロジェクトチームの委員として、埼玉県オリジナル版「個別の教育支援計画」についての報告書をまとめられております。

        

 


平成18年度チューリップ元気の会主催 第1弾 特別支援教育フォーラム(第1回)
「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part2

先生方の熱気にあふれたディスカッションは無事終了しました。

参加者から寄せられた感想、意見はこちらです。 

「LD、AD/HD、高機能自閉症など発達障害の ある子どもたちへのサポートを考える」Part2

コーディネータが指名され校内支援体制は1年経ってどうなったか?
 ~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~

【開催報告】
前半は、埼玉県特別支援教育課ご担当より「平成17年度における埼玉県の 特別支援教育の現状と平成18年度の主な取組」について概括的にお話いただき埼玉県 の取組状況ついて参加者の共通認識を図ることができました。後半は、「発達障害のある子どもたちへの教育的支援を地域に根ざした支援とするためには?」をメインのテーマとして、各学校において子どもたちの支援に直接たずさわる先生方から、学校現場における各人の実感をベースにこれまでの特別支援教育に対して何ができて何ができていないか 、さらに進めて根付かせるためには何が必要かについてそれぞれキーワードを提示していただきながらポジディブな討論が繰り広げていただきました。特に、今回は特別支援教育コーディネーターと校内支援をキーポイントに掘り下げたパネルディスカッションとなりました。教育関係者、保護者を中心にした支援関係者に多数参加いただき、感想もたくさん寄せられ、参加いただいた皆さんの関心の高さが伺われました。今回のパネルディスカッションによって会場全体が共同研修的な共通理解の場となり、地域で支える観点からの特別支援教育のあり方を考えるきっかけとなったと考えます。

★先生方のキーワード紹介★

「how to understand/どんなふうに どれだけ その子を理解できるか」
「フットワーク ネットワーク」
「子どもとともに(みんなで!)」
「出来ることから とにかく やるっきゃない! 通常学級では」
「共に学ぶ」
「周囲の理解と協力」
「顔と顔を合わせる機会を増やす!」
「小中学校への支援」
「1、電話1本でかけつける 2、チームでサポート 3、環境とのマッチング」
「共同研修で自信と仲間を (専門性の向上とネットワーク)」

◆埼玉県では、平成17年度より、県内の小中学校全校において特別支援教育コーディネーターが指名配置され、各々の学校教育現場で特別支援教育に対する具体的な取り組みが進められております。また、国の委嘱事業である「特別支援教育体制モデル事業」や県のノーマライゼーション教育推進のための委嘱事業による支援籍や個別の教育支援計画への取り組みがモデル地区やモデル校において実施し検証され、その成果が発表されております。今後はこれらの成果を県内全域への実施に向けての準備が進められております。
◆一方、各学校で特別支援教育コーディネーターに指名された先生方は、校内の支援体制、校外の教育機関をはじめとした保健、福祉、医療などの支援機関との協力体制づくりの重責を担い、新たな取り組みに試行錯誤の中、大変なご努力を尽くされていることと存じます。
◆こういった状況の中で学齢期の発達障害のある子どもを持つ保護者、更には初めて発達障害児を担任する先生方は、今後の特別支援教育体制が地域でどのように整備されていくのかを大きな関心(それは不安でもあり、期待でもあり)を持って、日々の支援を行っていることと思います。
◆当NPO法人では、特別支援教育コーディネーターが指名されてちょうど1年経ち、平成18年度の埼玉県における特別支援教育の本格的スタートという節目に当たる平成18年4月に県西部地区の川越においてシンポジウムの開催を企画いたしました。
◆このシンポジウムにおいては、埼玉県が目指す特別支援教育について今一度、認識を行い、実際の学校教育現場において、これまで学習困難な状況にあった発達障害のある子どもたちを直接取り巻く状況はどう変化したのか、子どもたちの困り感は解決する方向に向かっているのか、また、新たな問題は生じてきていないか、実際に現場で取り組まれている方々の実感をベースにした上で、特別支援教育がそれぞれの地域で根付いてゆくために本当に必要なものは何であるのかを教育現場の先生並びに子どもたちを支援する各分野の専門家が一同に会してパネルディスカッションを行い、今後のよりよい地域に根ざした特別支援教育とはどういうものなのかを参加した全員が共通理解し、考えていくことのできる場を提供したいと考えております。
◆今回は、平成18年度の埼玉県の特別支援教育体制について県特別支援教育課からご説明いただいた上で、特別支援教育コーディネーターと校内支援体制に焦点を当てたパネルディスカッションを実施いたします。今後、特別支援教育連続企画として次期開催も予定しております。
                                  (NPOチューリップ元気の会 理事長 溝井啓子)

■日 時: 2006年4月15日(土)
■場 所: 「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール

■内 容:
 ○ 開 会  10:30~10:40
   主催者挨拶

 ○ 講 演  10:40~11:50
   「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」
   ~平成18年度に埼玉県が目指すところ~

   ◇講 師  埼玉県特別支援教育課 ご担当者
 ○ パネルディスカッション  13:00 ~ 16:15
 
  「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?」
   ~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~
   第一部 それぞれの現場から
   第二部 会場からの声に応えて

   ◇コーディネーター:
市毛 研一郎氏(ぶどう社 社長)
   ◇コメンテーター :
金子 健氏(明治学院大学 心理学部 学部長、
                      平成15年度埼玉県特別支援教育振興協議会副座長)
   ◇パネリスト 
     ★ 筑波大学特別支援教育研究センター教諭
 瀬戸口 裕二氏
     ★ 所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員 
阿部 利彦氏
     ★ 西埼玉LD研究会 会長 
小関京子氏
     ★ 養護学校校長
     ★ 地域の小中学校特殊学級担任
     ★ 地域の小中学校特別支援教育コーディネーター
     ★ 養護学校特別支援教育コーディネーター
     ★ 地域の通級指導教室教員
     ★ 保護者:溝井啓子/NPO法人チューリップ元気の会理事長 など

主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 埼玉県教育委員会、
      川越市、川越市教育委員会
          日本発達障害ネットワーク(JDD-Net)
■協 力: 
NPO法人えじそんくらぶ、埼玉親の会「麦」、
         フレンズ(狭山)、よつばくらぶ(所沢)、たけのこ(草加)、
          朝霞手をつなぐ育成会



本の紹介  

 LD王子対談として2008年4月に講演いただいた南雲 明彦氏 も著わされています。


この本は、成人した発達障害のある当事者からのメッセージです。
ただの手記ではなく、「ひとりで悩んでいる人へ手を差し伸べたい!」「いい支援を模索したい!」という想いが詰まった、当事者のあなたや、家族や支援者のあなたへのプレゼントです。



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送料無料でご注文もできます。

  私たち、発達障害と生きてます
 
              出会い、そして再生へ

 高森 明、木下 千紗子、南雲 明彦、高橋 今日子、橙山 緑、片岡 麻実、
 鈴木 大知、アハメッド 敦子著


 ぶどう社
 ISBN:978-4-89240-197-8
 刊行: 2008/12
 仕様: A5版 172頁
 定価: 1,785円(税込)

著者より
この本は、高機能自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LD、ディスレクシアなど、
さまざまな発達障害を持つ、8人の成人の当事者がつくりました。
この本が、当事者のあなたに届き、ささやかでも再生へと向かう手がかりになれれば、何よりうれしいです。
また、ご家族の方や支援者の方には、より良い支援のヒントになれれば、幸いです。

この本には二つの読み方があります。順番に章ごとに読む方法と、ひとりの執筆者ごとに読む方法です。前者なら当事者のもつ多様性を知ることができますし、後者ならひとりの人の生を追体験することができます。(はじめにより)

【目次】

序文 私の中の常識が吹き飛ばされていく
                   野沢和弘(毎日新聞夕刊部部長)

1章 発達障害と出会った!
 ・なぜ生きづらいのか、診断を受けたらわかるのでは
 ・一生懸命やっているのに、なぜできないの?
 ・ディスレクシアを、知る前と知ったあと
 ・診断名がわかるまでの、長~いみちのり
 ・私自身と私の障害を受け止められるようになるまで
 ・我が子と私が、アスペルガーと診断されるまで
 ・イギリスで、「自閉症」とわかった
 ・考察-1 「中途診断者」という存在について考える

2章 生きる上でのさまざまな困難
 ・学校でも、職場でも、いじめられたけど……
 ・誰からも教えてもらえず、さまよいつづけてきた私
 ・読み書きがうまくできない困難さが、学校では――
 ・私が抱える、いくつかの困難さと問題
 ・「ふたつの私」を抱えながら生きることの辛さ
 ・自分に向いている職業に出会うまで、いくつもの……
 ・小学校から大学まで、困ったこと、嬉しかったこと
 ・考察-2 生きる上での困難と社会的解決策について考える

3章 私たちのサバイバル
  ・幸せになること、人生を楽しむことを、あきらめないで
  ・苦手な対人関係や感覚過敏――私流の乗り越え方
  ・自分を支える工夫と、支援を活用する工夫
  ・「学習コーチング」が、自分の力を引き出してくれた
  ・一般企業での挫折の連続から、特例子会社への就労まで
  ・なぜ起業したのか、どうやって起業したのか
  ・絵を描いていると、幸せな気持ちになる …
  ・考察-3 再生に向けて考える――「ため池」探しと「ため池」づくり

あとがき



瀬戸口先生編著の本が金子書房から出版されました!
第2部では保護者の立場から溝井理事長のメッセージが掲載されています。


学級担任が、学年会校内委員会がどんな活動を展開していけばよいかを、月ごとに詳しく紹介。
できること」「やっておきたいこと」が具体的に見えてくる!




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特別支援教育の1年間の「道筋」がわかる

特別支援教育 月めくりカレンダー
学級担任・学校・地域で進める実践12か月
 石隈 利紀 監修
 瀬戸口 裕二 編著
 金子書房
 ISBN: 978-4-7608-2827-2
 刊行: 2008/10
 仕様: A5版 176頁
 定価: 2,310円(税込)

子どもたちを支える、先生と保護者への応援歌!

も く じ

◎監修のことば  石隈利紀
◎はじめに    瀬戸口裕二

第1部 子どもと先生のための特別支援教育カレンダー
4月 職員全員で,できるところから始めよう(第1回全体会)
5月 「個別の指導計画」を策定しよう(学年会を基盤として)
6月 支援の向上をはかろう(学年会,第2回全体会)
7月 一人ひとりのがんばりを評価しよう(学級担任を主体として)
8月 地域を見直そう(校内委員会を基盤として)
9月 もう一度校内支援体制の見直しを(校内委員会,職員会議)
10月 学習を見直そう(学年会,校内委員会)
11月 地域に理解の輪を広げよう(学年会,校内委員会,全体研修会)
12月 一人ひとりの子どもの将来を見通そう(学年会,個人面談)
1月 まとめのスタート(学年会,校内委員会)
2月 もう一度学習効果の評価をしよう(学年会,校内委員会,全体会)
3月 この1年には意味がある

第2部 私の取り組み,私と同じ立場の人へのメッセージ
☆教育委員会の立場から 行政と学校現場とをつなぐ――地域支援システムと人材を活用して 小林 司
☆学級担任の立場から 学級集団を生かす・学年組織を生かす 木村光男
保護者の立場から 保護者と教師が手をつなぐ特別支援教育――動かなければ始まらない 溝井啓子
☆特別支援教育コーディネーターの立場から コーディネーターの仕事を円滑に進めるための「コツ」 ――A校での1年間を振り返って 圓 歌苗
☆養護教諭の立場から 学級を外から見る――学級を支える,支援をつなぐ 川上眞弓
☆管理職の立場から 子どもたちを支える特別支援教育実現のために,支援教育を学校経営の柱に 安藤壽子
☆相談・支援の立場から 教師・保護者・子どもたちのために巡回相談員ができること 阿部利彦
☆特別支援学校の立場から センター的機能を活用して――ネットワークづくりと相談・支援 安部博志
☆通級指導学級の立場から ご存じでしょうか? 通級指導学級と一緒にできること 小林 繁

第3部 解説・資料 子ども理解のために
☆発達障害とアセスメント  北村博幸
☆チェックリストの活用  安川直史
☆コンサルテーション  水野高明
☆自閉症への支援  畠山和也

◎おわりに  安永啓司
◎感謝のことば  瀬戸口裕二
◎Colum
☆「座席表を用意しておいてください」
障害とぼくと弟
☆教室はうるさい!
☆ユニバーサルとマルチバーサル
☆保護者の障害受容
☆コミュニケーションが人をつなぐ




 <先進事例集>地域の特色ある特別支援教育2


通常の学級に席を置く発達障害の子への自然な支援を目指して、基本的な学級経営の在り方、特別支援教育コーディネーターの動き方、子ども・保護者・教師を支える組織の体制作り等、特別支援をさりげなくする方法を、明日からすぐに実践できるようポイントを絞って紹介。



画像クリックで明治図書のWebサイトへ。
「詳細目次」と「立ち読み」コーナーがあります。
ご注文もできます。

「教師の力で明日できる特別支援教育
 スペシャルサポートをナチュラルサポートにつなぐ埼玉県所沢市の挑戦

 柘植 雅義 監修/阿部 利彦 編
 明治図書出版
 ISBN: 978-4-18-071616-6 ジャンル: 障害児・特別支援教育 
 刊行: 2007/9/11 対象: 小 中
 仕様: B5 152頁 
 定価: 2,625円(税込)

通常の学級ですぐに実践できるスペシャルな支援方法を解説

 「ありがとう」からはじまる特別支援教育

本書では,スペシャルなサービスを,自然にさりげなく導入し,その子を支える「ナチュラルなサポート」にしていくための努力を紹介していきたい。
 通常の学級での自然な支援を構築するための,基本的な学級経営の在り方,コーディネーターの動き方,子ども・保護者・教師を支える組織の体制作り,そして学習支援員の有効な活用法等であるが,どの章にも貫かれているテーマ,それは「さりげなく,ささやかで,しみこむ支援」である。
「特別支援教育」は,これまでとはまったく新しい発想や取り組みなのではない。すでに心ある教師たちが実践してきたこと,まさに教師の知識と経験と勇気こそが核になっている取り組みなのである。本書を読んで,それをぜひ感じてもらいたい。

特別支援教育にはもう一つ重要なことがある。それは,いつもお互いが周囲の人々に感謝の気持ちを持ちつづけることである。
 例えば,担任が子どもへの対応を少し工夫してくれた時には,「担任だから当たり前」ではなく,「ありがとうございます」と言いたい。落ち着きがないと言われる我が子の学習支援のために毎日学校に足を運んでくれるお母さんには「親だから当たり前」ではなく,「いつもありがとうございます」と言いたい。子どもが頑張ってくれている時には,「中学生なんだから当たり前」ではなく,「君が一生懸命でうれしいよ。ありがとう」と。
 「相手への感謝」こそが,人と人が支え合う支援の基本であることを忘れてはならない。

  本書「はじめに」(編者 阿部利彦先生からのメッセージ)から抜粋

もくじ

はじめに

序章 所沢市の特別支援教育の特徴
  1 所沢市の特別支援教育の基盤
  2 所沢市の特別支援教育の契機と沿革
  3 所沢市の特別支援教育の課題

第1章 特別支援教育を通常の学級でどうすすめるか?
 1 個別支援を活かすための学級経営とは
 2 通常の学級で取り組む個別支援の工夫
 3 生徒指導の視点を踏まえた特別支援教育

第2章 特別支援教育コーディネーターはどう動けばいいのか?
 1 小学校の特別支援教育コーディネーター
 2 中学校の特別支援教育コーディネーター
 3 特別支援教育コーディネーターとして:養護教諭の場合
 4 特別支援教育コーディネーターとして:特別支援学級担任の場合

第3章 子ども,保護者,教師を応援するシステムとは
 1 教育センター教育相談室における支援
 2 「健やか輝き支援室」とは
 3 特別支援教育専門家チームによる支援

第4章 学習支援員活用マニュアル/活動ガイド

 1 大学の立場から
 2 学習支援員活用マニュアル
 3 学習支援員活動ガイド

おわりに




山本淳一先生、池田聡子先生 共著の第2弾が日本標準から出版されました!


~帯より(紹介文)~
通常学級で出来る
具体的なノウハウが満載
「できない子」はいない。
できることを増やす、ポジティブ思考の支援の実際

クラスのなかのいろいろな個性を持った子どもたち
そんな子供たちの「できるところ」「得意なところ」を見つけのばしていく。
特別支援教育をポジティブに進めるための実践的な方法を紹介



画像クリックで日本標準の書籍案内Webサイトへ。



 

できるをのばす
         行動と学習支援


 応用行動分析によるポジティブ思考の特別支援教育

  山本淳一 池田聡子著
  日本標準
  単行本: 182ページ
   出版社: 日本標準 (2007/3/26)
   ISBN-10: 4820803042
   ISBN-13: 978-4820803041

  刊行: 2007/04
  仕様: A5版 176頁
  定価: 2,100円(税込)

も く じ

第1章 子どもたちをのばす特別支援教育
(応用行動分析を特別支援教育に生かす、ABC教育法の基礎 ほか)
第2章 子どもたちの「苦手」の理解
(子どもたちとクラスの相互作用の理解、個の理解(1)落ち着きのない子ども(多動傾向をもつ子ども) ほか)
第3章 子どもたちの「できる!」をのばす支援
(クラス全体への支援(1)子どもたちとクラスの相互作用を生かす、クラス全体への支援(2)みんなを受け入れる仲間づくり ほか)
第4章 学習の基礎を身につけさせる支援
(学習支援の基礎聞くこと・聞いて理解することの支援 ほか)
第5章 校内支援システム・保護者との連携
(校内の連携(1)特別支援教育コーディネーター、校内の連携(2)学級支援員 ほか) 

池田先生より
「今回はイラストが多く、見て解る支援が売りです。」

 ※より具体的により実際に即して書かれています。
   コラムを読んでなるほどと思う。手にとってご確認いただくとわかりますよ。




阿部先生の待望の本がぶどう社から出版されました!


子どもの「問題点」を指摘して直そうとするのではなく、「いいところ」を見つけて応援しようという素敵な提案。実践的で、わかりやすく、ハートフルな本です。先生方からも、親の方からも、期待を集めています。



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送料無料でご注文もできます。

発達障がいを持つ子の
         「いいところ」応援計画

 
阿部 利彦著
 ぶどう社
 ISBN: 4-89240-186-2
 刊行: 2006/10
 仕様: A5版 176頁
 定価: 1,785円(税込)

あなたの「心のストライクゾーン」をちょっと広げてみませんか。
すると、子どもの「いいところ」が見えてきます。

 

も く じ

1章 子どもたちから教わったこと
 1 「私の失敗は、私自身…かな」 ――LDを持つミカさん
 2 「オレは先生から、あきらめられている」   ――AD/HDを持つタケシさん
 3 「嬉しいことは…感じたことがないので不明です」
                            ――高機能自閉症を持つハヤトさん
 4 子どもたちから学んだことを活かして

2章 大人のまなざしを変えよう!
 1 「落ち着きがない」の基準はどこに?
 2 キレやすいのは、本当にその子?
 3 パニックになりやすい?
 4 ソーシャルスキルが必要なのは、どっち?
 5 わざと興奮させる子
 6 現代の子どもたちの傾向
 7 発達障がいを持つ子の周りには
 8 あたたかい、やわらかい言葉による支援
 9 学級が育つと、子どもたちが支え合う

3章 心のストライクゾーンを広げよう 
 1 目の前にいる「その子」から学ぼう
 2 その子を変える前に、まず環境を整えよう
 3 「完全を求める」発想から脱却しよう
 4 心のストライクゾーンを広げてみると
 5 発見! 子どもの「いいところ」
 6 「いいところ」探しにはエネルギーがいる

4章 「いいところ」応援計画とは 
 1 「いいところ」応援計画の流れ
 2 「いいところ」応援計画を学校現場に活かす
 3 子どものアセスメント
 4 学級のアセスメント
 5 PLAN:ゼロ(学級の安定)
 6 PLAN:A(学級内での支援)
 7 PLAN:A+(学級で人をつけた支援)
 8 PLAN:B(個別の別室支援)
 9 PLAN:C(専門機関による支援)

5章 「いいところ」応援計画の実際 
 1 問題行動を示す子どもへの支援
 2 問題行動への対処は、まず信頼関係から
 3 席に座っていられないソウジ君
 4 すぐカッとなるダイスケ君

6章 教師による「いいところ」増やし
 1 教師の持つ素晴らしい援助力
 2 学級での支援のポイント
 3 見通しを持たせる
 4 予定の変更、気持ちの切り替えの支援
 5 整理・整頓の手助け
 6 学級でのルール
 7 学習場面での支援
 8 給食時の支援
 9 役割行動の支援
 10 視覚的な援助を行なう際の留意点

7章 家庭や学校でできる「言葉かけ」の応援 
 1 質問形式の言葉で責めていませんか?
 2 「しっかり」「きっちり」「ちゃんと」は、わかりにくい
 3 一度にたくさん言わないで
 4 言葉ではっぱをかけると
 5 「~しないで」より「○○しよう」
 6 子どもを上手に叱る

8章 保護者と教師で「いいところ」応援計画をすすめよう
 1 保護者の傷つき体験
 2 教師の立場、保護者の立場
 3 保護者から学ぶ
 4 保護者が学級支援に入る時
 5 保護者と専門機関をつなぐ支援
 6 保護者による「いいところ」応援計画
 7 心のゆとりを生む支え合い
 8 システムよりもスピリット




父親が自らの体験を語り、「心の扉を開いて、発達障害を知ってほしい」と読者に呼びかけます。


理解してもらえないと嘆く親の方にも、対応の仕方がわからないと悩む先生方にも、「発達障害の子どもと学校」について考える絶好の本です。



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発達障害をわかってほしい
 アスペルガー症候群の子どもと家族が「学校」で出会った数々のこと
 
島田 博著
 ぶどう社
 ISBN: 4-89240-185-4
 刊行: 2006/10
 仕様: A5版 159頁
 定価: 1,680円(税込)

著者は、夕日がとってもきれいな島根県に住んでいてワンちゃん大好きファミリーの父です。地域で始めた発達障害児支援サークル「のびのび」の広報担当でもあります。
 「のびのび」のホームページ http://nobinobi.big-site.net/

 

も く じ

1章 よその子となにか違う……
 子育てに孤立する母親
 よその子にあって、うちの子にない?!
 よその子になくて、うちの子にはある!
 うちの子にしかない世界?!
 ことばと想像力
 文字へのこだわり
 医療や福祉の専門家に知ってほしいこと

2章 学校に行けなくなってしまう
 素敵な先生に出会えた
 時には優しく、時には厳しく
 一転して、教室はザワザワと
 このままでは、不登校になってしまう
 学校はすぐには変われない?
 心が送り続けるSOSのサイン

3章 アスペルガー症候群だった
 診察に追われる日々
 どうしてこんなことが起きるの?
 診断が出た
 家庭と学校の連携に向けて
 楽しい学校生活は戻ってくるの?
 学校は「連携」が苦手

4章 ぼく、学校に行きたい!
 子育ては間違っていなかった
 新しい仲間と活動開始!
 教育長さんに手紙を書く
 ぼくの脳って変なの?
 信じがたい要望が実現!
 自宅で先生と学習
 自分のことを知ろう!
 中学進学に向けて

5章 もう学校に行かなくていいよ
 山間部のキレイな学校
 この学校に行きたい!
 パニックが起きてしまった
 ミュージカルを熱演!
 パニック回避の工夫をしてくれれば
 学校に行かない選択

6章 フリースクールのスタート!
 フリースクール立ち上げに向けて
 困っている地域の子どもをどう支えるか
 今できる最良の支援が実現した!

7章 誰にとっても暮らしやすい社会を
 理解があるのとないのとでは
 先生方も輪の中に入ってほしい
 本人とともに、家族への支援を
 子どもからのSOSを見逃さないで
 発達障害の人を支える社会を



季刊誌
特別支援教育の
実践情報

これからの障害児教育は、次のような時代にする必要があると考える。①総論を変容させる授業で勝負の時代へ。②総論から各論へ。③養護学校と特殊学級の授業を分離して語れる。④特殊学級と通常の学級の教育の連携へ。推進するためには授業が大切と主張する。





 季刊誌
 (22日発売)
 明治図書
 定価: 960円


2006年秋号10月 NO108 目次

特集 軽度発達障害をもつ子どもの学習環境づくり

提言 学習環境づくりのポイント
子どもの主体性を高める学習環境づくり/木村 宣孝
学習環境をデザインする/西村 優紀美

軽度発達障害をもつ子どもの学習環境づくり
LD(学習障害)
 違うけれど同じ,同じだけれど違う/日野 久美子
 ピントを合わせば効果10倍!!~発達検査を活用して~/上嶋 恵
 すべての子どもに学ぶ喜びを~一人ひとりの子どもの認知特性に配慮して~/鳥居深雪
ADHD(注意欠陥/多動性障害)
 見せるタイミングと教材のキット化/山田 浩司
 行動療法とペアレントトレーニング/公文 眞由美
 ともに育つ学級風土/安藤 壽子
高機能自閉症・アスペルガー症候群
 落ち着いた学校生活が送れるために/白樫 光徳
 社会性を育てるための通級による指導~手順や約束を視覚化する支援~/遠藤 由美子
 社会性を育む指導をどう組み立てるか/小林 繁
 心は開くのか~アスペルガーと疑われた子どもの思い~/米田 昌史
軽度知的障害
 ちょっとの工夫と発想の転換で~視覚的に見通しをもちやすい学習環境づくり~/酒井 美和
 自分から学習に取り組むことができる教室づくり/小早川 知代子
 見通しをもち,主体性を育てる環境作り/福岡 いつみ
 「らしさ」を育てる環境を/閑喜 美史
 つまずきやすい子どもたちのための「自信」と「安心」の教室作り/楠原 薫

特別寄稿
みんなで協力! NEWキンボール/中村 美咲・土田 委弘

常設欄
全知長のページ
 [全知長だより]平成18年度 事業方針,事業計画,運営組織について/三苫 由紀雄
 [実践・小学部]一人一人が生き生きと活動できるあそび場づくり/遠矢 さやか
 [コメント]活動を引き出すダイナミックな場の設定と教具の工夫/平屋 浩司
 [実践・高等部]現場実習を中核にした本校の進路支援/浜野 寛
 [コメント]進路支援の実践/大久保 慶一
アイデアいっぱい・誰にでもできる指導法
 アイデア一つでわくわく度アップ!/勝二 あすか
授業を面白くする手づくりグッズ
 どこでも手に入る段ボールを使って楽しいゲーム/井上 健二郎
 ぬりえをして覚える時計教材~ウェブ上の教材サイトより~/進 輝代
 http://www.geocities.jp/leeobasan/index.html
子ども生き生き・ゲーム&遊び

 [ことば遊び]文の理解を深める「さがしものゲーム」/寺尾 佳代子
 [かず遊び]「テレビ紙芝居」でお買い物!/紅野 真弓
 [音楽遊び]なんにもなくてもすぐできてみんなが主役のわらべうたあそび2/成田 豊
 [造形遊び]「基地」をつくろう!/向山 和子
 [運動遊び]場所をとらず,短い時間で楽しく取り組む朝の運動/福田 浩
 [自立活動]ADHDの傾向があるAさんが燃えたねこバス作り/久嶋 泰子
 [自立活動]楽しい遊び,でもその前に……/水上 洋治
わが校の自慢
 佐賀大学文化教育学部附属養護学校/内田 康芳
 岐阜県立大垣養護学校/小竹 道夫
覗いて見て!/これがわが校・わたしのホームページ
 NPO法人「チューリップ元気の会」 
~発達障害,学習困難のある子どもたちの健やかな成長を支援する~ 
 http://tulip.main.jp/
 もしも……の教材館/小川 修史
 http://ogatti21.hp.infoseek.co.jp/kyozai.html

連載
社会的自立のための指導プログラム・19
 就労実現のために必要な指導/上岡 一世
だれでもできるビデオ&パソコンの面白活用術・48
 ビデオ=丸見え!液晶フード/パソコン=おてがる写真マンガ入門/亀田 長治
 http://www.kenko-tokina.co.jp/d/hood/index.html
 http://www.act2.com/products/comiclife/
重度・重複障害のある子どもの指導・11
 L字型自立活動について/大沼 直樹
きさらづ小児発達センター「のぞみ牧場学園」奮闘記・11
 白鵬の昇進からみた言語発達/津田 望
軽度発達障害の子どもたち・3
 個人レベルでの困難さとその対応/水野 薫
生活単元学習Q&A・33
 生活単元学習における国語的内容の取り扱いはどのようになっているか/宮崎 直男

授業がはずむ「おすすめアイテム」・54/亀田 長治
http://store.yahoo.co.jp/key/w-samson001.html
あると便利 教室のお役立ちグッズ・19/小橋川 哲男
イラストで見る「子どもと作る簡単おもちゃ」・7/象の会
http://www15.ocn.ne.jp/~zounokai/
フォトライブ「授業」PART12/愛知教育大学附属養護学校(3)
 子どもが自ら願う姿に迫る補助具の工夫*高等部(作業学習・縫製)/川原 三佳

刊行:

2006/8/16

対象:

小 中学校

仕様:

B5 76頁

在庫:

あり

定価:

960円(税込)

発送予定:

2006/8/21

 

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コーディネーター必携の特別支援教育ガイドブック


筑波大学附属大塚養護学校の支援部教員が地域の特別支援教育のセンターとして何が要求され、何を遂行できるのか、羅針盤のない中で挑戦的に行動したその軌跡の書。支援・相談活動のなかで経験し、それを踏まえて開発した種々の具体的な支援方法を分かり易く示した。

画像クリックで明治図書のWebサイトへ。
「詳細目次」と「立ち読み」コーナーがあります。
ご注文もできます。

「子どもと家族を支える
 特別支援教育へのナビゲーション」

  

 柳本 雄次・前川 久男監修/筑波大学附属大塚養護学校編集委員会編
 瀬戸口 裕二・安部博志・北村博幸・安川直史著
  明治図書出版
 ISBN: 4-18-062835-X ジャンル: 障害児教育 
 刊行: 2006/2/2 対象: 幼 小 中 他  
 仕様: B5 128頁 在庫: あり 
 定価: 2,268円(税込)

 

 

《ブックカバーより》
 本書は、地域の中でコーディネーターや関係する人たちが、子どもや家族を支援していく道筋やアイディアをできるだけわかりやすく示したものです。
 子どもたちへの支援は決して平坦な一本道ではありません。子どもたちへの支援の目的地が明らかとされ、そこまでの道筋が検索され、よりより支援につながることを願ってやみません。
 本書が、特別支援教育のナビゲーションとして少しばかり役立つとしたら、幸せです。

 

 

 

 もくじ

第Ⅰ章 包括的な相談・支援のために
  1 動かなければ始まらない
  2 相談・支援の実際
第Ⅱ章 地域支援体制の中で子どもたちを支援する
  1 特殊教育の反省
  2 地域で支える特別支援教育
  3 こんなことで困っていませんか
   (1) 特別支援教育のモデル校になったけど
   (2) コーディネーターに指名されたけど
   (3) 相談は受けてみたけれど
   (4) 地域の学校や機関に出向いてはみたけれど
   (5) 広域の連携会議に出てはみるのだけど
  4 実践の中から学んだこと
   (1) 圏域の決定
   (2) 地域ネットワークの構築
   (3) 学校間の連携
   (4) 支援チームの拡大(地域資源開発)
第Ⅲ章 具体的な支援方法
  1 本章の趣旨と留意点について
  2 軽度発達障害の子どもの支援についての基本的な考え方
  3 軽度発達障害に共通する支援方法
  4 記号の意味について
  5 「高機能自閉症・アスペルガー症候群」の理解と支援
  6 「AD/HD(注意欠陥/多動性障害)」の理解と支援
  7 「LD(学習障害)」の理解と支援
資料編



 シリーズ 教室で行う特別支援教育2  

 子どもが変わる
  先生が変わる
  親が変わる
教室で毎日使える
 支援の方法
特別支援教育
 コーディネーターの
 仕事が変わる
個別支援計画のための
 シートつき




画像クリックで図書文化社の
サイトへ。詳細目次あり。
ご注文もできます。

「応用行動分析で特別支援教育が変わる」
 子どもへの指導方法を見つける方程式


 
山本淳一
 池田聡子 著
 出版社: 図書文化社
 B5判 192頁 税込2,520円 (本体価2,400円)
 ISBN: 4-8100-5456-X

《目次》
第1章 応用行動分析で子どもの見方が変わる
第2章 子どもをのばし、問題行動を防ぐ基本技法
第3章 学習と生活の支援
第4章 校内支援システムと連携

埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会の代表をされている池田聡子先生が慶應義塾大の山本淳一先生との共著で学校の教室における子どもたちへの支援についての実践指導書を出されました。山本先生の応用行動分析学に基づいた科学的アプローチにより、より具体的に子どものポジティブな行動を支援することが狙いとなっています。池田先生は第4章「校内支援システムと連携」と第3章第3節「生活・対人関係についての支援」を執筆担当されています。


 「池田先生、日頃より、ご指導ご支援ありがとうございます。
 そして子供たちへのすばらしいプレゼントありがとうございます。
 学校の先生方にぜひ活用していただきたい本です。早速宣伝します。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。」(会員より)
 


季刊誌
LD&ADHD

いじめ,不登校,学級崩壊,学力の低下…,混迷の続く状況の背後に,LD(学習障害)やADHD(注意欠陥/多動性障害)といった子ども達の存在がクローズアップされてきた。毎号,その指導法等,具体的に提案する。





 季刊誌
 (1,4,7,10月)
 明治図書
 定価: 880円


2005年7月号 目次

特集 通常の学級が変わる! 変革へ向けてのヒントを探る

特集について/松村 茂治

提言
ユニバーサルデザインによる学校教育の革新/河村 久

事例
[通常の学級]
(小学校)個の特性に応じた支援を学級集団へ/日花 滋子
(中学校)具体的で現実的な支援方法でこそ/萬 司
[通級指導教室]
(小学校)ホットケーキパーティーにようこそ!/佐藤 慎二
(小学校)複数の課題を持つ子どもへの対応/福山 奈緒美
(中学校)在籍校における状態の改善に向けて/成岡 弘文
[巡回相談]
(小学校)校内体制の活性化をめざす巡回相談/能登 佐菊
(中学校)中学校における個別の支援表の活用/橋本 正巳
[校内支援体制]
(小学校)みんなで支える特別支援教育/白浜 弘康
(中学校)校内支援体制の構築に向けて/井上 信臣

情報欄
親の会ニュース/山岡 修
 
NPO法人「チューリップ元気の会」
/NPO法人えじそんくらぶの会「静岡Wish」

医療との連携/ADHDの脳科学(2)
 ADHDの脳機能画像の異常について/加藤 元一郎
実践の小箱/臨床学校現場から
 特別支援教育に関わる教師の姿勢で大切なことは……/高畑 英樹
情報最前線/行政や海外の動向は
 中教審が中間報告を取りまとめ/柘植 雅義

連載講座/発達に沿った支援教育
[保育園・幼稚園]多動傾向のあるAちゃんの育ちや気持ちに添った支援/吉岡 利栄子・永井 玲子・山根 司津子・青木 規子・佐々木 千幸
[小学校]本人に寄り添った支援をめざして/高畑 和子
[中学校]自己理解、自己肯定感のために/渡辺圭 太郎
[義務教育以降]移行期の支援について/山内 俊久
http://www.rise.gr.jp/hiragana/index3.html

一度は手にしたい本
『LD・ADHDへのソーシャルスキルトレーニング』/『アスペルガー症候群とパニックへの対処法』/佐藤 容子

Essay
 「NHK福祉ビデオ」の制作/井沢 信司
子どものページ
 「『切り絵』を楽しむ」

刊行:

2005/6/20

対象:

小 中学校

仕様:

B5 68頁

在庫:

あり

定価:

880円(税込)

発送予定:

2005/6/23

 

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NPO法人大分特別支援教育室「フリーリー」の書籍
きることシリーズ  ◇親にできること◇ ◇先生にできること◇ ◇家庭でできること◇
 
ご注文は「フリーリー」の「書籍コーナー」からお願いします。    
     

 ◇教育者にできること◇
-はじめての個別指導計画- I.E.P.スタートガイド
(特別支援教育個別指導計画作成お助けシート集)

 〔拡大〕

全部でシート16種類
 1.フェイスシート
 2.保護者との面談シート
 3.本人との面談シート
 4.担任との面談シート
 5.医療関係者からのアドバイスシート
 6.その他支援者からのアドバイスシート
 7.主訴確認シート
 8.情報シート
 9.長期目標検討シート
10.短期目標検討シート
11.指導計画検討シート
12.個別指導計画シート
13.担当者別I.E.P.シート
14.I.E.P.評価シート
15.I.E.P.評価基準例
16.支援チームシート

商品 K0501
発行 平成17年3月3日
作者 カボスワイン
頁数 フルカラー ガイド8ページ&16シート
価格 2000円
重さ 約175g

 はじめて個別指導計画を作成する方に、手順をかなりコンパクトにまとめた「ガイド」と、手順に添って使う、書き込める「シート集」です。
 特別支援教育に欠かせない個別指導計画作成シート集は、コーディネーターの皆様には必需品となること間違いありません。
 

◇親にできること◇
「学校と楽しく連携しちゃうマニュアル」

「学校と楽しく連携しちゃうマニュアル」
 Vol.1 準備編
商品 K0101
発行 平成14年4月1日
作者 カボスワイン 
頁数 8ページ + 5枚
価格 300円
重さ 約70g

 まず学校にお話しする前に親として準備
 しておこう


 ※先生にお伝えする前に言いたいことを
  整理するのにとても役に立ちます

「学校と楽しく連携しちゃうマニュアル」
 Vol.2 親ができること
商品 K0102
発行 平成14年5月21日
作者 カボスワイン 
頁数 16ページ
価格 400円
重さ 約75g


 そして、先生とお話する際の親としてできる
 ことは何かを認識しておこう

 ※なんとなく心構えができてきます

「学校と楽しく連携しちゃうマニュアル」
 Vol.3 面談編
商品 K0103
発行 平成14年8月7日
作者 カボスワイン 
頁数 16ページ
価格 400円
重さ 約75g


 実際に面談する際にはこんなところに気を
 つけて、うまくいかなくてもあきらめないで

 ※実際の面談にあたってとても役に立ちます

「学校と楽しく連携しちゃうマニュアル」
 Vol.4 問題解決編
商品 K0103
発行 平成14年8月7日
作者 カボスワイン 
頁数 16ページ
価格 400円
重さ 約75g


 そして、子どものかかえるさまざまな問題は
 こうやって解決していこう

 ※具体的な悩みを解決する道筋が少し見え
  てきます

◇先生にできること◇
「先生のための親御さんと手を取り合うノウハウノート」

商品 K0201
発行 平成14年12月24日
作者 カボスワイン 
頁数 フルカラー26ページ
価格 千円
重さ 約105g


「連携することが大切」は分かっているけどどうしたらいいのか分からない先生方へ

連携不全症の応急手当て当たり前のようでうっかり見落としている面談の基本.
フリーリーが相談を受ける立場なら、こう伝える。先生が困ってしまう 親御さんから言われる言葉

◇家庭でできること◇
お父さん、お母さんのための特別支援教育お役立ちシート集」

商品 K0401
発行 平成16年5月15日
作者 カボスワイン 
頁数 フルカラー32ページ
価格 1000円
重さ 約125g

母親でさえよく分からないわが子の特性を、ただ一方的に「分かって下さい」としゃべりまくっているだけでは、先生方に伝わるはずがない!と。そこで、お伝えしたいことを最小限に絞って、シンプルで見やすい資料を作ってみることにしました。頭で考えているうちはなかなか出来ないのものですが、参考になるものがあれば、自分でカスタマイズすることもできますし、そうすればもっとよいシートができることでしょう。
〔 シート集の内容〕 記入についての説明と記入見本付
1 こんな子ですシート
2 ドクターへのお尋ねシート
3 生育歴シート
4 教科ごとの得意なこと・苦手なことシート
5 先生とのお話し準備シート
6 きょうからみんなで支援できることシート
7 保護者からのお願いシート

◇家庭でできること◇
言語性に困難を持つ子の中学英語家庭学習例~
        ぼくにも英語の勉強ができたんだよ」

商品 K0301
発行 平成15年6月5日
作者 カボスワイン 
頁数 フルカラー22ページ
価格 800円
重さ 約75g


言語性に困難があり国語の授業も大変なお子さんが、一度は捨てた英語に再び取組み、ちょっとだけ英語が得意になるまでのお話しです。
言語性に困難を持つ子の中学英語家庭学例
英語学習をとりあげていますが、家庭で学習に取組むヒントがいっぱい入っていると思います。



カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル
 
                            から本が生まれました!


 ↑
画像クリックでぶどう社サイトへ。ご注文もできます。

FAX申込付のチラシはこちら
ぶどう社チラシ

「ぼくらの発達障害者支援法」

編著者:カイパパ ぶどう社

160P(A5版)
ぶどう社 (200-9出版)
ISBN
4-89240-179-X
販売価:\1,680(税込)(本体価:\1,600)

ブックカバー解説より

発達障害者をもつ人が
安心して、しあわせに暮らしていくために
「生涯にわたる一貫した支援」を ──

この本は、
発達障害者支援法のたんなる解説ではなく、

発達障害者支援法が、
どんな声を聞き、なぜ生まれ、
何を実現しようとしているのか?
私たちの手で、どうやって活かせるのか?
明るい未来を築くための
勇気と知恵を共有していきます。



明石洋子さんのシリーズ3部作

自閉症の息子とともに2
「自立への子育て」
著者:明石 洋子 ぶどう社

205p (A5版)
ぶどう社 (200-4出版)
ISBN
4-89240-176-5
販売価:\2,100(税込) (本体価:\2,000)

自閉症の息子とともに1
「ありのままの子育て」
著者:明石 洋子 ぶどう社

205p (A5版)
ぶどう社 (200-4出版)
ISBN
4-89240-176-5
販売価:\2,100(税込) (本体価:\2,000)



レインボーおやじが自閉症の息子と歩んだ15年間のお話

         ↑
 画像クリックでぶどう社のWebサイトへ。送料無料でご注文もできます。




         ↑
 画像クリックでご注文できます。

チューリップ元気の会は「ぼくうみ」の映画上映を応援します。 
ニコニコ動画 ぜひ視聴してください。
 映画オリジナルサントラCD発売中! とてもいい曲です。 ぜひ、ご試聴下さい。

自閉症の青年が主人公の映画をつくりたい!!
「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会    
                           http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
ロードショー 自主上映情報 自閉症の青年が教えてくれた大切なこと…。
 心がすこしやさしくなれる感動のストーリー…。埼玉川越にお届けできました。
大盛況の中、終了いたしました。会場はたくさんの感動に溢れて、映画を通じた新たな人と人とのつながりが芽生えた2日間でした。

2010年4月29日(木・祝)30日(金)川越スカラ座で開催 詳細はこちら
終了
しました!

2009年11月 7日(土)
埼玉県所沢市
★会場……埼玉県 所沢市立松井公民館ホール(所沢市上安松1286-1)
★上映……10:30~ ★主催……所沢市手をつなぐ親の会

2009年11月 7日(土)
秋田県秋田市
★会場……秋田県ゆとり生活創造センター・遊学舎
★上映……16:30~ ★主催……秋田LD・ADHD研究会
2009年11月23日(月・祝
埼玉
県さいたま市
会場……埼玉県障害者交流センター・ホール (200名)
       (さいたま市浦和区大原3-10-1)
★上映……14:00~ ★主催……SC所沢

 公式サイト

2006年5月13日のチューリップ元気の会主催の講演会にてカンパのご協力を参加いただいた皆様に呼びかけましたところ会員からのカンパとあわせて総額20,300円の募金が集まりました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
早速
2口2万円を制作準備実行委員会(現、製作実行委員会)に寄付させていただきました。引き続き、機会を設けて募金活動を行います。皆様のご協力をよろしくお願いします。

自閉症の青年が主人公の映画をつくろう!
かねてからお薦めしておりました自閉症の青年が主人公の小説ぼくはうみがみたくなりましたぶどう社)」ですが、著者の山下久仁明さんが映画化を決意され、その旨ご自身のblog「おさんぽいってもいいよぉ。(^-^)」に書かれました。(2006.4.5)
その後、地道に自主制作の準備を進めてこられました。
キャスト調整・製作準備 2007年10月~
クランクイン 2008年7月8日
2008年7月31日クランクアップ!
2009年3月26日完成しました!
そしてついに
2009年8月22日ロードショー!
東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)
チューリップ元気の会
川越で「ぼくうみ」を上映する会
を立ち上げます。

山下さんは、障害児の放課後活動の民間事業者のパイオニアとしても活躍されてきた方です。「フリースペースつくしんぼ」は地域の障害のある子どもたちの居場所として、また多くの支援する仲間が集う場所としてこれまでもそしてこれからもあり続けています。また、「町田おやじの会」を地域のメンバーと結成し、障害のある子どもをもつおやじたちの地域の交流を進めてこられた方でもあります。
とにかく山下さん(別名:レインボーおやじ)の長年の思いを実現するためにチューリップ元気の会は応援します!


2009.07版


右のチラシを右クリックして、対象をファイルに保存を選び保存先を指定すればダウンロードできます。
 【 チラシ(カラー版)  /
 
 【 チラシ(モノクロ版)  /

 本格的なプロ仕様 見てね!

注意! チューリップ元気の会は映画制作の応援団ですが、製作実行委員会の正式メンバーではありませんので、申込、お問合せは直接、下記へお願いいたします。

「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会
東京都町田市小川1511 フリースペースつくしんぼ内
TEL/FAX 042(796)8468 メール bokuumi@mbr.nifty.com

製作実行委員会HP
http://homepage2.nifty.com/bokuumi/



アスペルガー症候群のご自身が書いた自伝的小説

「たちあがれみつる」
著者:小田 弘史 文芸社

133p 19cm(B6)
文芸社 (2004-02-15出版)
販売価:\1,260(税込) (本体価:\1,200)

「ぼくにはどうして友達ができないんだろう?この物語は、みつるという小学生の男の子が主人公です。彼はなかなかまわりの子たちと仲良くなれません。どうしてなのでしょう?さあ、みつるといっしょに考えてみましょう。」

早稲田大学社会学部を卒業。チューリップ元気の家で2003年の夏休み、チューリップ元気の会の子ども達の夏休みの宿題をみてもらった小田先生が本を書きました。アスペルガー症候群のご自身が書いた自伝的小説です。大変読みやすく、会員のADHDのあるお兄ちゃんは一晩で読んでしまいました。「とってもおもしろかった」と言っています。


ボランティアスタッフ募集!

チューリップの子ども達と一緒に遊んでくれるボランティアさんを随時募集しております。

ご参加頂ける方は、E-mailでtulipgenki@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。
活動内容についてはこちらです。
 活動内容