原陽子氏講演会&シンポジウム は170名が集う盛会にて無事終了しました。
「LD・AD/HD・高機能自閉症などの子どもたちへのサポートを考える」

「落ち着きがない」、「わがまま」、「読み書きが苦手」、「運動が苦手」、
「友だちができにくい」などといわれる子どもたちがあなたの周りにいませんか?

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 記 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日 時:平成15年8月18日(月)13:30〜16:40
    (13:00より受付)

場 所:「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール(地図裏面)
  川越市菅原町23−10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723

主 催:「チューリップ元気の会」代表 溝井 啓子

主 旨:LD(学習障害)・AD/HD(注意欠陥多動性障害)・高機能自閉症
など、最近では「軽度発達障害」とも呼ばれる特性を持つ子どもたちへの教育的
支援のために、家庭と学校と地域が共通理解のもとに連携を深めることを狙いと
して実施します。
今年3月末に、文部科学省から「今後の特別支援教育の在り方について(最終報
告)」が報告され、今まさに関心が高まっている話題です。今現在、地域の教育
現場ではどうなっているのでしょうか。そして家庭と学校の連携はどうしたら上
手にできるでしょうか。ひとりで考えず、みんなで考えましょう。

内 容:
○ 講 演「 親と学校が連携する方法について
        〜通常学級における軽度発達障害児を中心に〜」

● 講 師 梶原 陽子氏 /
「フリーリー」コーディネーター、
             元全国LD親の会理事
LD(学習障害)という特性を持つお子さんが直面してきた様々な困難を支える
ために、家庭と学校、地域との関わりを通じて得てきたサポートのノウハウを、
LD親の会の活動を通じて実践的に行うと共に、「フリーリー」(大分市)とい
う学校生活が困難な生徒をサポートするボランティア教育団体を自ら開設して、
子どもたちの「生きる力」を育む教育を「特別支援教育」という方法を通じて実
践している。

○ シンポジウム
「LD、AD/HD、高機能自閉症等の子どもたちへのサポートネットワーク
  について〜新しい特別支援教育に求められるもの〜」

●進行役:池田聡子氏/嘉悦学園カウンセラー
          /埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表
●指定討論者:増田博信氏/小川町立東中学校教諭/日本LD学会常任理事、
       梶原陽子氏
●シンポジスト 
 ★保護者:溝井啓子/チューリップ元気の会代表
 ★通常学級担任:小関京子氏/入間市立藤沢北小学校教諭/西埼玉LD研究会
 ★特殊学級担任:戸田昌子氏/滑川町立宮前小学校教諭/埼玉LD研究会
 ★フリースクール:垣花卓信氏/NPO法人彩星学舎ヘッドマスター
 ★地域支援:高橋圭三氏/埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」
  センター長
スケジュール
(1) 開 会 13:30
(2) 主催者代表あいさつ    13:35
(3) 講演:梶原 陽子氏(60分)13:40 〜 14:40
(休憩 15分)
(4) シンポジウム  (80分) 14:55 〜 16:15
(5) 質疑応答    (15分) 16:15 〜 16:30
(6) 諸連絡、主催者お礼    16:30 〜 16:40
(7) 閉 会          16:40

対 象 保護者、教員他学校関係者、その他関心のある方 定員150名
      なお、定員になり次第締め切らせていただきます。

参加費 500円(当日、受付にてお支払い下さい)

協力団体
  協催:埼玉西部地区LD、AD/HD等研究会「たんぽぽ」
  後援:埼玉県教育委員会、川越市教育委員会、大井町教育委員会、
     日本LD学会、NPO法人えじそんくらぶ、(社)日本自閉症協会
     埼玉県支部、日本教育カウンセラー協会埼玉支部
  協力:埼玉LD研究会、西埼玉LD研究会、埼玉親の会「麦」、
    (社)日本自閉症協会埼玉県支部高機能アスペ部会「NIJIの会」、
     親の会「ひまわり」、NPO法人彩星学舎、NPO法人むさしの学園


                                 以上