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チューリップ元気の会の主な活動
チューリップ元気の会では、子どもたちが健やかに成長していくために、本人をふくめた家族のサポート活動をしています。例えば(母)親の会、おやじの会は毎月1回、会員以外でもどなたでも参加することができます。祖母の会も不定期ですが開催しており一般の方も参加可能です。子どもたちの活動は、就学前のお子さんを対象とした「キッズクラブ(親子活動)」、小学生を対象とした「土曜クラブ」、中高生を対象とした「ティーンズ」に分かれており、それぞれの活動に参加いただくには、チューリップ元気の会への入会(正会員)が必要となります。

第9回北川奨励賞を受賞しました。 




チューリップ元気の会では「第9回北川奨励賞」 に 申請して、見事、受賞することができました。2008年4月11日に贈呈式が開催され、理事長が出席してまいりました。

北川奨励賞とは難病や障がいをもつ子どもとその家族に対して支援活動を行っている団体または個人への援助を行うために、ソラン株式会社の北川 淳治 代表取締役会長の協賛により平成11年度に創設されました。奨励金については、これまで多くの難病や障害支援団体に贈られ、回を重ねる度に全国行政機関や社会福祉協議会、ボランティア活動センター等において広く案内されるようになり、第9回より、特定非営利活動法人コーポレートガバナンス協会において運営されております。

チューリップ元気の会は、周囲に相談する術がなく孤立して悩みを抱えていた親たちの相談を聞きながら共感、情報交換を行うピアカウンセリングを2000年に公民館活動としてスタートした自助グループの親の会が母体となっておりますが、2002年春には、子どもたちの居場所作りのためにチューリップ土曜クラブの活動を開始し、子どもたちが健やかに成長していくために、本人はもとより家族のサポート活動(セルフヘルプ活動)を基本として地域に根ざした顔と顔とが見える具体的な支援活動を実践してまいりました。

これまで、子どもたちのサークル活動や保護者向けの相談業務、学校生活や将来の就労に向けての啓発活動として講演会やシンポジウムなどの実績を重ねて参りましたが、この度、38団体という数ある申請の中で北川奨励賞を受賞できた喜びはとても大きいものがあります。

頂戴しました貴重な奨励金については、会の目的に沿って、これまでの活動をより充実したものにすべく大切に使わせていただく所存です。

なお、受賞式典と受賞団体につきましては、特定非営利活動法人コーポレートガバナンス協会のサイトにて公表されております。

 北川奨励賞奨励金により実施した事業について
  2008年4月19日  当事者が語る発達障害
          LD王子たちの生対談「経度発達障害ってこんなところが大変なんです!」

          
ファシリテータ:池田聡子氏(かえつ有明中・高等学校スクールカウンセラー
      8月23日 ティーンズ・土曜クラブ合同企画 「埼玉ブロンコスとバスケットをしょう!」
     10月11日 自閉症ノブの世界「理解と支援が超ラクになるサポートブックの作り方」
          講師:丸岡玲子氏(NPO法人ふぁみりぃNOTE理事長)
  2009年 2月 7日 セミナー「特別支援教育をチームとしてコーディネートする」 
          講師:梶原陽子氏(NPO法人大分特別支援教育室フリーリー理事長)
                                             


2007年より活動の様子をblogで報告します。 チューリップ☆活動日記

 今月の活動予定

チューリップ 学習困難の子を持つ親の会 2009年5月 より変更

毎月第3木曜日高階市民センター (川越市藤間27-1 Tel 049-242-6064)で(母)親同士の交流、勉強会、情報交換などを行っています。どなたでも参加頂けます。
注意!日時、場所が変更になることありますのでかならず当月の活動予定をご確認下さい。
(入会不要、無料、参加自由)

チューリップ キッズクラブ (幼児・低学年)

就学前のお子さんとお母さん方を対象に、月1回第2土曜日にキッズクラブ(親子で楽しく遊びます)を行っています。また不定期ですが、専門の先生をお呼びしての勉強会も行っています。(年会費2000円、月会費1000円、保険加入要、定員あり)

チューリップ 土曜クラブ (小学生)

毎月第1、3土曜を基本に、子ども達とボランティアさんで遊びや学び、スポーツ、キャンプなどを行って、子どもたちが交流し共に成長できる環境を作っていきます。
(年会費2000円、月会費1000円/兄弟児500円と必要に応じ実費が必要、保険加入要、定員あり)
2003年度活動実績表
2004年度活動実績表
●2005年度以降については 今月の活動予定  に掲載しております。

チューリップ ティーンズ (中高生)

中学生以上のお子さんを対象に、行ってみたい場所へボランティアさんと出かけたり、就労に向けて、春・夏・冬休みに職場見学などを行います。(2004年4月よりスタート。職場見学を含め年12回実施。保険加入要、年会費2000円、月会費1000円、定員5名)

チューリップ メーリングリスト(情報提供)

チューリップ元気の会に入会していただきますと、メーリングリストに登録していただきます。色々なチューリップの活動予定や各種講演会情報、教育・医療・地域活動・就労・行政等などの情報をお伝えし、また皆様からの情報を投稿していただく、情報交換の場としております。また、年4回の機関誌の発行を行います。

《 その他の活動 》

チューリップ おやじの会

毎月1回、おやじが集まってお酒を飲みながら、いかに奥様を助けたら良いかを真剣に話し合っています。また、不定期にお母様方や教育・医療・福祉に携わる各方面の方々をお誘いして、おやじの会拡大版を行っています。(チューリップ元気の会への入会必要なし、その都度飲み代が必要)

チューリップ 祖母の会


発達障害の孫を持つおばあちゃん達の集まりです。(チューリップ元気の会への入会必要なし)

サポートハウス チューリップ元気の家 (NPO法人事務局)

・子育て個別相談:毎週月、火、木、金曜日10:00〜14:00随時受け付けします。要予約、有料
(メールでのご連絡はいつでも可)
 ※親御さんや学校からのご希望に応じて、問題解決のお手伝いをいたします。
・ライブラリー:各種の本や資料、ビデオを貸し出しています。
・会議、打合せ、お話し会などにもご利用頂けます。(利用料が必要)
・就労支援 就労を希望する18歳以上の発達障害の方をサポートします。

講演会の開催


子どもや親を取り巻く周辺の人たちや関係諸機関に理解と協力を訴えることを目的とした講演会を行います。チューリップ元気の会独自のユニークで特色のある講演会を年4回程度実施します。

●これまでに行ったチューリップ元気の会主催講演会など
2002年11月19日  島田律子氏講演会
2003年 8月18日  
梶原陽子氏講演会&特別支援教育シンポジウム
シンポジスト資料  埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」センター長 高橋圭三氏コメント
2004年 8月 8日  島田豊氏・明石邦彦氏講演会&おやじシンポジウム
2005年 2月11日  福島豊氏(衆議院議員)講演会&発達障害者支援法シンポジウム
●2005年度
2005年 4月24日  NPO法人設立記念講演会 阿部利彦氏「いいところ応援計画」
2005年 8月13日  
高橋圭三先生療育相談会(座学講座)
2005年 9月 4日  
山本淳一先生、池田聡子先生
         「LD、AD/HD、高機能自閉症等の子どもたちへのサポートpart2」
          
山本淳一先生(慶応大文学部教授)「発達障害児の理解とそのサポートの有効性」
          
池田聡子先生、山本淳一先生 公開談話 〜LD児本人が語る本当のサポートとは〜
2005年11月 6日  
中邑賢龍先生、高橋圭三先生 朝霞手をつなぐ育成会主催、協力企画
         「ハイテクとコミュニケーション技術を発達障害児の支援に活かす」
●2006年度
2006年 4月15日  NPO法人設立1周年記念シンポジウム「どうなる?埼玉の特別支援教育!」
         
埼玉県特別支援教育課「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」
         パネルディスカッション「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?
                    〜特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは〜」


2006年 5月13日  
高田豊先生(埼玉県立総合教育センター)「発達障害児に寄り添って」
2006年10月 8日  「動かなければ始まらない! 〜今日から始めよう、
                あなたの学校の特別支援教育!コーディネーターの役割とは?〜」
          
瀬戸口裕二先生(筑波大学特別支援教育研究センター)
                 「地域の支援体制の中で子どもたちを支援する

          
座談会&スキット(チューリップ即席劇団による寸劇)
2007年 2月24日  どうなる!中学卒業後の特別支援教育
          
櫻井宏明先生「中学卒業後の進路 安心できる居場所で自立の力をはぐぐむ」
          パネルディスカッション「困難を持つ子の進学を考える」

●2007年度
2007年 4月21日  どうなる!卒業後の就職!発達障害があっても働くぞ!
          
西村晉二先生「将来を見すえた今からの育て方」
          パネルディスカッション「子どもたちが将来活き活き働くために」

2007年 6月 2日  
明石洋子氏(あおぞら共生会副理事長)、邦彦氏(同理事長)徹之氏講演会
         「ありのままの子育て
2007年10月20日  どうなる!卒業後の就職!発達障害があっても働くぞ!リターンズ!
          
中村和彦氏(大成学園理事長)「就労に向けて親と企業の課題を考える」
          パネルディスカッション「〜企業からみた障害者就労〜」

2008年 2月 2日  発達障害児を持つ親たちへの「子育て療育体験談」(座学シリーズPart2)

●2008年度
2008年 4月19日  当事者が語る発達障害
         LD王子たちの生対談「経度発達障害ってこんなところが大変なんです!」
          
南雲明彦氏、現役高校1年生E君、池田聡子先生(ファシリテータ)
2008年 7月12日  
川越市地域福祉活動補助金助成事業「チューリップ子育て応援講座」
         松居和先生(埼玉県教育委員会教育委員)

         発達障害があってもなくても根っこは一緒!子育てに「正解」なんてない!
2008年10月11日  
丸岡玲子氏(NPO法人ふぁみりぃNOTE理事長)講演会
         自閉症ノブの世界「理解と支援が超ラクになるサポートブックの作り方」
2009年 2月 7日  セミナー「特別支援教育をチームとしてコーディネートする」
         
ライブカンファレンス「あなたならどうしますか?」
         ダブル企画「続・理解と支援が超ラクになるプレシャスノートの作り方・使い方」
         講師:梶原陽子氏(NPO法人大分特別支援教育室フリーリー理事長)


●2009年度 独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
        
発達障害の人でも使える福祉シリーズ・全6回
        がんばろう!助け合おう!そして、福祉サービスも使ってみよう!

第1回 4月27日「発達障害とわかっても、子育てを独りで悩まないために…」皆様の感想 講師の一問一答 
第2回 6月20日「将来わが子はどんなところで働けるの?」〜まずそこから考えてみよう〜 皆様からの感想
第3回 9月30日 事例から学ぶ福祉サービス・勉強会@ 幼児・小学生保護者向け 講師からの一問一答
第4回10月24日「福祉と教育のはざまで揺れる子どもたち」 皆様からの感想 
第5回12月17日 事例から学ぶ福祉サービス・勉強会A 中・高校生、成人期青年向け      
第6回 2月27日 「障がいのある人が住み慣れた地域で暮らす」        
 


関係諸機関への働きかけ


社会・行政に広く理解を求め、研究・対策等適切な処置が行われるよう働きかけます。

他の関係諸団体との交流

SST(ソーシャルスキルトレーニング) (小4年〜6年対象)

主 催 「埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会」  たんぽぽ土曜教室
対 象 軽度発達障害児童 小学4年生〜6年生
定 員 あり(10名以内)  
参加費 1000円
スタッフ 教員・相談員・SC・ボランティア・学生・院生等
対 応 年間6回

その他の関係諸団体と積極的に交流し、子ども達を支えるネットワーク網づくりを推進します。


チューリップ元気の会は、各自の地元での「親の会」立ち上げを応援します!